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見ておくべき(?)映画選

前回、2014年版の国内映画のベスト&ワースト10を書いた流れで。

以下私の備忘録も兼ねてますのでご了承を。。。
様々な所でピックアップされている、見ておくべき映画選です。
当然重複もありますが、ご容赦を。
 
-------------------------------------------------------
(1)
[映画.com ニュース]より
スパイク・リー監督が、毎年NYU映画学科の学生に配布する「見るべき映画86本」(2013年版)
 
映画学校として有名なニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・アーツの映画学科で自身も学び、教鞭をとっている
スパイク・リー監督が、毎年最初の授業で学生たちに配布する「映画監督(志望者)が見るべき映画」のリスト。
 
映画監督を目指す人たちに観ておくべき映画として86本の作品をリストアップしています。
映画監督を目指している方も、そうでない方も(笑)ぜひ。
 
86本は以下の通り(リー監督のリスト順)。

▽「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」(1992/アベル・フェラーラ)

▽「羅生門」(1950/黒澤明)

▽「用心棒」(1961/黒澤明)

▽「乱」(1985/黒澤明)

▽「裏窓」(1954/アルフレッド・ヒッチコック)

▽「めまい」(1958/アルフレッド・ヒッチコック)

▽「北北西に進路を取れ」(1959/アルフレッド・ヒッチコック)

▽「俺たちに明日はない」(1967/アーサー・ペン)

▽「暗殺の森」(1970/ベルナルド・ベルトルッチ)

▽「ラストタンゴ・イン・パリ」(1972/ベルナルド・ベルトルッチ)

▽「地獄の英雄」(1951/ビリー・ワイルダー)

▽「お熱いのがお好き」(1959/ビリー・ワイルダー)

▽「Killer of Sheep」(1977/日本未公開/チャールズ・バーネット)

▽「狩人の夜」(1955/チャールズ・ロートン)

▽「赤ちゃん泥棒」(1987/コーエン兄弟)

▽「戦場にかける橋」(1957/デビッド・リーン)

▽「アラビアのロレンス」(1962/デビッド・リーン)

▽「波止場(1954)」(エリア・カザン)

▽「群集の中の一つの顔」(1957/エリア・カザン)

▽「道(1954)」(フェデリコ・フェリーニ)

▽「甘い生活」(1960/フェデリコ・フェリーニ)

▽「8 1/2」(1963/フェデリコ・フェリーニ)

▽「シティ・オブ・ゴッド」(2002/フェルナンド・メイレレス)

▽「ゴッドファーザー」(1972/フランシス・フォード・コッポラ)

▽「ゴッドファーザーPARTII」(1974/フランシス・フォード・コッポラ)

▽「大人は判ってくれない」(1959/フランソワ・トリュフォー)

▽「映画に愛をこめて アメリカの夜」(1973/フランソワ・トリュフォー)

▽「パットン大戦車軍団」(1970/フランクリン・J・シャフナー)

▽「マッドマックス」(1979/ジョージ・ミラー)

▽「マッドマックス2」(1981/ジョージ・ミラー)

▽「アルジェの戦い」(1966/ジッロ・ポンテコルボ)

▽「さらば冬のかもめ」(1973/ハル・アシュビー)

▽「勝手にしやがれ」(1960/ジャン=リュック・ゴダール)

▽「ウエスト・サイド物語」(1961/ロバート・ワイズ、ジェローム・ロビンス)

▽「ストレンジャー・ザン・パラダイス」(1984/ジム・ジャームッシュ)

▽「大列車作戦」(1964/ジョン・フランケンハイマー)

▽「マルタの鷹」(1941/ジョン・ヒューストン)

▽「黄金」(1948/ジョン・ヒューストン)

▽「ゴングなき戦い」(1972/ジョン・ヒューストン)

▽「真夜中のカーボーイ」(1969/ジョン・シュレシンジャー)

▽「マラソンマン」(1976/ジョン・シュレシンジャー)

▽「ボーイズ'ン・ザ・フッド」(1991/ジョン・シングルトン)

▽「忘れられた人々」(1950/ルイス・ブニュエル)

▽「黒いオルフェ」(1959/マルセル・カミュ)

▽「勇者の家(Home of the Brave)」(1949/日本未公開/マーク・ロブソン)

▽「ミーン・ストリート」(1973/マーティン・スコセッシ)

▽「レイジング・ブル」(1980/マーティン・スコセッシ)

▽「アポカリプト」(2006/メル・ギブソン)

▽「カサブランカ」(1942/マイケル・カーティス)

▽「ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー」(1981/マイケル・マン)

▽「赤い靴」(1948/マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー)

▽「Cooley High」(1975/日本未公開/マイケル・シュルツ)

▽「怒りのキューバ」(1964/ミハイル・カラトーゾフ)

▽「カッコーの巣の上で」(1975/ミロス・フォアマン)

▽「第9地区」(2009/ニール・ブロムカンプ)

▽「夜の大捜査線」(1967/ノーマン・ジュイソン)

▽「黒い罠」(1958/オーソン・ウェルズ)

▽「ブルーカラー/怒りのはみだし労働者ども」(1978/日本未公開/ポール・シュレイダー)

▽「白熱(1949)」(ラオール・ウォルシュ)

▽「パリは燃えているか」(1966/ルネ・クレマン)

▽「M★A★S★H マッシュ」(1970/ロバート・アルトマン)

▽「アラバマ物語」(1962/ロバート・マリガン)

▽「無防備都市」(1945/ロベルト・ロッセリーニ)

▽「戦火のかなた」(1946/ロベルト・ロッセリーニ)

▽「チャイナタウン」(1974/ロマン・ポランスキー)

▽「黒い雨」(1989/今村昌平)

▽「狼たちの午後」(1975/シドニー・ルメット)

▽「雨に唄えば」(1952/スタンリー・ドーネン&ジーン・ケリー)

▽「突撃」(1957/スタンリー・キューブリック)

▽「スパルタカス」(1960/スタンリー・キューブリック)

▽「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」(1964/スタンリー・キューブリック)

▽「カンフーハッスル」(2004/チャウ・シンチー)

▽「堕天使のパスポート」(2002/スティーブン・フリアーズ)

▽「フープ・ドリームス」(1994/スティーブ・ジェームズ監督)

▽「未知との遭遇」(1977/スティーブン・スピルバーグ)

▽「太陽の帝国(1987)」(スティーブン・スピルバーグ)

▽「暴力脱獄」(1967/スチュアート・ローゼンバーグ)

▽「地獄の逃避行」(1973/テレンス・マリック)

▽「天国の日々」(1978/テレンス・マリック)

▽「オズの魔法使」(1939/ビクター・フレミング)

▽「巴里のアメリカ人」(1951/ビンセント・ミネリ)

▽「炎の人ゴッホ」(1956/ビンセント・ミネリ)

▽「自転車泥棒」(1948/ビットリオ・デ・シーカ)

▽「ミラノの奇蹟」(1951/ビットリオ・デ・シーカ)

▽「デッド・エンド」(1937/ウィリアム・ワイラー)

▽「カメレオンマン」(1984/ウッディ・アレン)
 
-------------------------------------------------------
(2)
[映画.com ニュース]より
2009年、米Yahoo!が発表した「死ぬ前に見たい映画100」という映画史上の名作リスト。
(英語題のABC順、カッコ内は製作年&監督名)
 
▽「十二人の怒れる男」(1957、シドニー・ルメット)

▽「2001年宇宙の旅」(1968、スタンリー・キューブリック)

▽「大人は判ってくれない」(1959、フランソワ・トリュフォー)

▽「8 1/2」(1963、フェデリコ・フェリーニ)

▽「アフリカの女王」(1952、ジョン・ヒューストン)

▽「エイリアン」(1979、リドリー・スコット)

▽「イヴの総て」(1950、ジョセフ・L・マンキウィッツ)

▽「アニー・ホール」(1977、ウッディ・アレン)

▽「地獄の黙示録」(1979、フランシス・フォード・コッポラ)

▽「アルジェの戦い」(1967、ジッロ・ポンテコルボ)

▽「自転車泥棒」(1948、ビットリオ・デ・シーカ)

▽「ブレードランナー」(1982、リドリー・スコット)

▽「ブレージングサドル」(1974、メル・ブルックス)

▽「欲望」(1966、ミケランジェロ・アントニオーニ)

▽「ブルーベルベット」(1986、デビッド・リンチ)

▽「俺たちに明日はない」(1967、アーサー・ペン)

▽「勝手にしやがれ」(1959、ジャン=リュック・ゴダール)

▽「戦場にかける橋」(1957、デビッド・リーン)

▽「赤ちゃん教育」(1938、ハワード・ホークス)

▽「明日に向って撃て!」(1969、ジョージ・ロイ・ヒル)

▽「カサブランカ」(1942、マイケル・カーティス)
▽
「チャイナタウン」(1974、ロマン・ポランスキー)

▽「市民ケーン」(1941、オーソン・ウェルズ)
▽
「グリーン・デスディニー」(2000、アン・リー)
▽
「ダイ・ハード」(1988、ジョン・マクティアナン)

▽「ドゥ・ザ・ライト・シング」(1989、スパイク・リー)

▽「深夜の告白」(1944、ビリー・ワイルダー)

▽「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」(1964、スタンリー・キューブリック)

▽「我輩はカモである」(1933、レオ・マッケリー)

▽「E.T.」(1982、スティーブン・スピルバーグ)

▽「燃えよドラゴン」(1973、ロバート・クローズ)

▽「エクソシスト」(1973、ウィリアム・フリードキン)

▽「初体験/リッジモンド・ハイ」(1982、エイミー・ヘッカリング)

▽「フレンチ・コネクション」(1971、ウィリアム・フリードキン)

▽「ゴッドファーザー」(1972、フランシス・フォード・コッポラ)

▽「ゴッドファーザー PARTII」(1974、フランシス・フォード・コッポラ)

▽「007/ゴールドフィンガー」(1964、ガイ・ハミルトン)

▽「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」(1966、セルジオ・レオーネ)

▽「グッドフェローズ」(1990、マーティン・スコセッシ)

▽「卒業」(1967、マイク・ニコルズ)

▽「大いなる幻影」(1938、ジャン・ルノワール)

▽「恋はデジャ・ヴ」(1993、ハロルド・レイミス)

▽「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」(1963、リチャード・レスター)

▽「花様年華」(2000、ウォン・カーウァイ)

▽「或る夜の出来事」(1934、フランク・キャプラ)

▽「素晴らしき哉、人生!」(1946、フランク・キャプラ)

▽「ジョーズ」(1975、スティーブン・スピルバーグ)

▽「キング・コング」(1933、メリアン・C・クーパー&アーネスト・B・シュードサック)
▽
「レディ・イヴ」(1941、プレストン・スタージェス)

▽「アラビアのロレンス」(1962、デビッド・リーン)
▽
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作(2001、2002、2003、ピーター・ジャクソン)

▽「M」(1931、フリッツ・ラング)

▽「M★A★S★H マッシュ」(1970、ロバート・アルトマン)

▽「マルタの鷹」(1941、ジョン・ヒューストン)

▽「マトリックス」(1999、アンディ&ラリー・ウォシャウスキー)

▽「モダン・タイムス」(1936、チャールズ・チャップリン)

▽「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」(1975、テリー・ギリアム&テリー・ジョーンズ)

▽「アニマル・ハウス」(1978、ジョン・ランディス)

▽「ネットワーク」(1976、シドニー・ルメット)

▽「吸血鬼ノスフェラトゥ」(1922、F・W・ムルナウ)

▽「波止場」(1954、エリア・カザン)

▽「カッコーの巣の上で」(1975、ミロシュ・フォアマン)

▽「突撃」(1957、スタンリー・キューブリック)

▽「もののけ姫」(1999、宮崎駿)

▽「サイコ」(1960、アルフレッド・ヒッチコック)

▽「パルプ・フィクション」(1994、クエンティン・タランティーノ)

▽「レイジング・ブル」(1980、マーティン・スコセッシ)

▽「レイダース/失われた聖櫃《アーク》」(1981、スティーブン・スピルバーグ)

▽「紅夢」(1991、チャン・イーモウ)

▽「羅生門」(1951、黒澤明)

▽「裏窓」(1954、アルフレッド・ヒッチコック)

▽「理由なき反抗」(1955、ニコラス・レイ)

▽「ロッキー」(1976、ジョン・アビルドセン)

▽「ローマの休日」(1953、ウィリアム・ワイラー)

▽「プライベート・ライアン」(1998、スティーブン・スピルバーグ)

▽「シンドラーのリスト」(1993、スティーブン・スピルバーグ)

▽「捜索者」(1956、ジョン・フォード)

▽「七人の侍」(1954、黒澤明)

▽「ショーシャンクの空に」(1994、フランク・ダラボン)

▽「羊たちの沈黙」(1991、ジョナサン・デミ)

▽「雨に唄えば」(1952、スタンリー・ドーネン&ジーン・ケリー)

▽「白雪姫」(1937、デビット・ハンド)

▽「お熱いのがお好き」(1959、ビリー・ワイルダー)

▽「サウンド・オブ・ミュージック」(1965、ロバート・ワイズ)

▽「スター・ウォーズ」(1977、ジョージ・ルーカス)

▽「サンセット大通り」(1950、ビリー・ワイルダー)

▽「ターミネーター2」(1991、ジェームズ・キャメロン)

▽「第三の男」(1949、キャロル・リード)

▽「スパイナル・タップ」(1984、ロブ・ライナー)

▽「タイタニック」(1997、ジェームズ・キャメロン)

▽「アラバマ物語」(1962、ロバート・マリガン)

▽「トイ・ストーリー」(1995、ジョン・ラセター)

▽「ユージュアル・サスペクツ」(1995、ブライアン・シンガー)

▽「めまい」(1958、アルフレッド・ヒッチコック)

▽「恋人たちの予感」(1989、ロブ・ライナー)

▽「野いちご」(1957、イングマル・ベルイマン)

▽「ベルリン・天使の詩」(1987、ビム・ベンダース)

▽「オズの魔法使」(1939、ビクター・フレミング)

▽「神経衰弱ぎりぎりの女たち」(1987、ペドロ・アルモドバル)

▽「大樹のうた」(1959、サタジット・レイ)
 
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(3)
英エンパイア誌が選んだ「世界の名映画ベスト100」
 
1位 日本「七人の侍」(1954)
2位 フランス「アメリ」(2001)
3位 ロシア「戦艦ポチョムキン」(1925)
4位 イタリア「自転車泥棒」(1948)
5位メキシコ「パンズラビリンス」(2006)
6位 イタリア「アルジェの戦い」(1966)
7位 ブラジル「シティ・オブ・ゴッド」(2002)
8位 スウェーデン「第七の封印」(1957)
9位 フランス「恐怖の報酬」(1953)
10位 日本「千と千尋の神隠し」(2001)
11位 イタリア「甘い生活」(1960)
12位 ドイツ「メトロポリス」(1927)
13位 フランス「LA REGLE DU JEU」(1939)
14位 ポーランド「THREE COLOURS TRILOGY」(1993-1994)
15位 スウェーデン「ぼくのエリ 200歳の少女」(2008)
16位 日本「東京物語」(1953)
17位 インド「THE APU TRILOGY」 (1955/56/59)
18位 韓国「オールドボーイ」(2003)
19位 ドイツ「アギーレ/神の怒り」(1972)
20位 メキシコ「天国の口、終わりの楽園。」(2002)
21位 ドイツ「吸血鬼ノスフェラトゥ」(1922)
22位 日本「羅生門」(1950)
23位 スペイン「ミツバチのささやき」(1973)
24位 ロシア「COME AND SEE」(1985)
25位 ドイツ「U・ボート」(1981)
26位 フランス「美女と野獣」(1946)
27位 イタリア「ニュー・シネマ・パラダイス」(1988)
28位 中国「紅夢」(1991)
29位 フランス「大人は判ってくれない」(1959)
30位 香港「インファナル・アフェア」(2002)
31位 日本「ゴジラ」(1954)
32位 フランス「憎しみ」(1995)
33位 ドイツ「M」(1931)
34位 イスラエル「戦場でワルツを」(2008)
35位 フランス「大いなる幻影」(1937)
36位 ポーランド「デカローグ」(1989)
37位 イタリア「無防備都市」(1945)
38位 ポーランド「灰とダイヤモンド」(1958)
39位 フランス「サムライ」(1967)
40位 イタリア「情事」(1960)
41位 日本「となりのトトロ」(1988)
42位 香港「花様年華」(2000)
43位 フランス「シラノ・ド・ベルジュラック」(1990)
44位 日本「生きる」(1952)
45位 イタリア「サスペリア」(1977)
46位 フランス「突然炎のごとく」(1962)
47位 イラン「10」(2002)
48位 ドイツ「ヒトラー ~最期の12日間~」(2004)
49位 フランス「ぼくの伯父さんの休暇」(1952)
50位 チェコスロバキア「厳重に監視された列車」(1966)
51位 日本「AKIRA」(1988)
52位 セネガル「TOUKI BOUKI」(1973)
53位 スペイン「オール・アバウト・マイ・マザー」(1999)
54位 デンマーク「セレブレーション」(1998)
55位 インド「LAGAAN」(2001)
56位 フランス「昼顔」(1967)
57位 ブラジル「セントラル・ステーション」(1998)
58位 フランス「ペルセポリス」(2007)
59位 ドイツ「HEIMAT」(1985)
60位 フランス「JEAN DE FLORETTE & MANON DES SOURCES」(1986)
61位 ポーランド「水の中のナイフ」(1962)
62位 イタリア「8 1/2」(1963)
63位 フランス「預言者」(2009)
64位 フランス「ベルリン・天使の詩」(1987)
65位 フランス「アンダルシアの犬」(1929)
66位 中国「グリーン・デスティニー」(2000)
67位 オランダ「THE VANISHING」(1988)
68位 イタリア「グレート・ビューティー/追憶のローマ」(2013)
69位 日本「リング」(1998)
70位 香港「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」(1992)
71位 スウェーデン「PERSONA」(1966)
72位 オーストラリア「TEN CANOES」(2006)
73位 フランス「隠された記憶」(2005)
74位 インド「DEVDAS」(2002)
75位 フランス「勝手にしやがれ」(1960)
76位 フランス「愛、アムール」(2012)
77位 香港「LOVERS」(2004)
78位 スペイン「神経衰弱ぎりぎりの女」(1988)
79位 イラン「別離」(2011)
80位 インド「MOTHER INDIA」(1957)
81位 韓国「グエムル-漢江の怪物」(2006)
82位 日本「バトル・ロワイアル」(2000)
83位 セネガル「XALA」(1973)
84位 フランス「ORPHÉE」(1950)
85位 イタリア「暗殺の森」(1970)
86位 ドイツ「ラン・ローラ・ラン」(1998)
87位 ロシア「アンドレイ・ルブリョフ」(1966)
88位 インドネシア「ザ・レイド」(2011)
89位 チェコスロバキア「OVES OF A BLONDE」(1965)
90位 フランス「RIFIFI」(1955)
91位 ドイツ「グッバイ、レーニン!」(2002)
92位 日本「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(1995)
93位 オランダ「4番目の男」(1983)
94位 マリ「YEELEN」(1987)
95位 香港「ドラゴンへの道」(1972)
96位 フランス「デリカテッセン」(1991)
97位 中国「さらば、わが愛/覇王別姫」(1993)
98位 日本「乱」(1985)
99位 中国「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ外伝/アイアンモンキー」(1993)
100位 ノルウェー「ヘッドハンター」(2011)
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(4)
TSUTAYAが選んだ名作映画100本 一覧
 
【心が泣いた】
 
ニュー・シネマ・パラダイス
【 出演 】 フィリップ・ノワレ、ジャック・ペラン
【 監督 】 ジュゼッペ・トルナトーレ
ショーシャンクの空に
【 出演 】 ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン
【 監督 】 フランク・ダラボン
ライフ・イズ・ビューティフル
【 出演 】 ロベルト・ベニーニ
【 監督 】 ロベルト・ベニーニ
ミリオンダラー・ベイビー
【 出演 】 クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク
【 監督 】 クリント・イーストウッド
クラッシュ
【 出演 】 サンドラ・ブロック、マット・ディロン
【 監督 】 ポール・ハギス
サウンド・オブ・ミュージック
【 出演 】 ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマ
【 監督 】 ロバート・ワイズ
クレイマー、クレイマー
【 出演 】 ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ
【 監督 】 ロバート・ベントン
天国から来たチャンピオン
【 出演 】 ウォーレン・ベイティ、ジュリー・クリスティ
【 監督 】 ウォーレン・ベイティ、バック・ヘンリー
いまを生きる
【 出演 】 ロビン・ウイリアムズ, イーサン・ホーク
【 監督 】 ピーター・ウィアー
シザーハンズ
【 出演 】 ジョニー・デップ, ウィノナ・ライダー
【 監督 】 ティム・バートン
スモーク
【 出演 】 ハーヴェイ・カイテル、ウィリアム・ハート
【 監督 】 ウェイン・ワン
素晴らしき哉、人生!
【 出演 】 ジェームス・スチュアート、ドナ・リード
【 監督 】 フランク・キャプラ
ギルバート・グレイプ
【 出演 】 ジョニー・デップ、ジュリエット・ルイス
【 監督 】 ラッセ・ハルストレム
レオン
【 出演 】 ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン
【 監督 】 リュック・ベッソン
フォレスト・ガンプ / 一期一会
【 出演 】 トム・ハンクス、サリー・フィールド
【 監督 】 ロバート・ゼメキス
ガタカ
【 出演 】 イーサン・ホーク、ジュード・ロウ
【 監督 】 アンドリュー・ニコル
オール・アバウト・マイ・マザー
【 出演 】 セシリア・ロス、マリサ・パレデス
【 監督 】 ペドロ・アルモドバル
ダンサー・イン・ザ・ダーク
【 出演 】 ビョーク、カトリーヌ・ドヌーブ
【 監督 】 ラース・フォン・トリアー
I am Sam / アイ・アム・サム
【 出演 】 ショーン・ペン、ダコタ・ファニング
【 監督 】 ジェシー・ネルソン
死ぬまでにしたい10のこと
【 出演 】 サラ・ポーリー、ペドロ・アルモドバル
【 監督 】 イザベル・コヘット
 
 
【友を信じられるか】
 
明日に向って撃て!
【 出演 】 ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード
【 監督 】 ジョージ・ロイ・ヒル
プロジェクトA
【 出演 】 ジャッキー・チェン
【 監督 】 ジャッキー・チェン
スタンド・バイ・ミー
【 出演 】 ウィル・ウィートン、リバー・フェニックス
【 監督 】 ロブ・ライナー
ダイ・ハード
【 出演 】 ブルース・ウィリス、アラン・リックマン
【 監督 】 ジョン・マクティアナン
ミッドナイト・ラン
【 出演 】 ロバート・デ・ニーロ, チャールズ・グローディン
【 監督 】 マーティン・ブレスト
ディア・ハンター
【 出演 】 ロバート・デ・ニーロ、クリストファ・ウォーケン
【 監督 】 マイケル・チミノ
ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
【 出演 】 ティル・シュバイガー
【 監督 】 トーマス・ヤーン
 
 
【恋におちて】
 
ゴースト/ニューヨークの幻
【 出演 】 デミ・ムーア, パトリック・スウェイジ
【 監督 】 ジェリー・ザッカー
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
【 出演 】 ダニー・エルフマン、クリス・サランドン
【 監督 】 ヘンリー・セリック
ビフォア・サンライズ / 恋人までの距離
【 出演 】 イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー
【 監督 】 リチャード・リンクレイター
ノッティングヒルの恋人
【 出演 】 ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント
【 監督 】 ロジャー・ミッチェル
ショコラ
【 出演 】 ジュリエット・ビノシュ、ジョニー・デップ
【 監督 】 ラッセ・ハルストレム
ムーラン・ルージュ
【 出演 】 ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー
【 監督 】 バズ・ラーマン
スウィート・ノベンバー
【 出演 】 キアヌ・リーヴス、シャーリーズ・セロン
【 監督 】 パット・オコナー
猟奇的な彼女
【 出演 】 チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン
【 監督 】 クァク・ジェヨン
ローマの休日
【 出演 】 オードリー・ヘップバーン、グレゴリー・ペック
【 監督 】 ウィリアム・ワイラー
ラブ・アクチュアリー
【 出演 】 ヒュー・グラント、キーラ・ナイトレイ
【 監督 】 リチャード・カーティス
きみに読む物語
【 出演 】 ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス
【 監督 】 ニック・カサヴェテス
エターナル・サンシャイン
【 出演 】 ジム・キャリー, ケイト・ウィンスレット
【 監督 】 ミシェル・ゴンドリー
初恋のきた道
【 出演 】 チャン・ツィイー、スン・ホンレイ
【 監督 】 チャン・イーモウ
マディソン郡の橋
【 出演 】 クリント・イーストウッド、メリル・ストリープ
【 監督 】 クリント・イーストウッド
恋しくて
【 出演 】 エリック・ストルツ、リー・トンプソン
【 監督 】 ハワード・ドイッチ
 
 
【とにかく、ハッピー】
 
プリシラ
【 出演 】 テレンス・スタンプ, ヒューゴ・ウィーヴィング
【 監督 】 ステファン・エリオット
メリーに首ったけ
【 出演 】 キャメロン・ディアス、マット・ディロン
【 監督 】 ボビー・ファレリー
アメリ
【 出演 】 オドレイ・トトゥ
【 監督 】 ジャン=ピエール・ジュネ
キューティ・ブロンド
【 出演 】 リース・ウィザースプーン、ルーク・ウィルソン
【 監督 】 ロバート・ルケティック
メラニーは行く!
【 出演 】 リース・ウィザースプーン、ジョシュ・ルーカス
【 監督 】 アンディ・テナント
スクール・オブ・ロック
【 出演 】 ジャック・ブラック、ジョーン・キューザック
【 監督 】 リチャード・リンクレイター
25年目のキス
【 出演 】 ドリュー・バリモア、モリー・シャノン,
【 監督 】 ラジャ・ゴズネル
 
 
【これがワタシの生きる道】
 
プラダを着た悪魔
【 出演 】 メリル・ストリープ, アン・ハサウェイ
【 監督 】 デイビッド・フランケル
エリン・ブロコビッチ
【 出演 】 ジュリア・ロバーツ, アルバート・フィニー
【 監督 】 スティーヴン・ソダーバーグ
コヨーテ・アグリー
【 出演 】 パイパー・ペラーボ、アダム・ガルシア
【 監督 】 デイヴィッド・マクナリー
ブリジット・ジョーンズの日記
【 出演 】 レニー・ゼルウィガー, ヒュー・グラント
【 監督 】 シャロン・マグワイア
シカゴ
【 出演 】 レニー・ゼルウィガー、リチャード・ギア
【 監督 】 ロブ・マーシャル
ドリームガールズ
【 出演 】 ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ
【 監督 】 ビル・コンドン
 
 
【誰のために死ぬか】
 
タクシードライバー
【 出演 】 ロバート・デ・ニーロ、ジョディ・フォスター
【 監督 】 マーティン・スコセッシ
アンタッチャブル
【 出演 】 ケビン・コスナー、ショーン・コネリー
【 監督 】 ブライアン・デ・パルマ
ブラック・レイン
【 出演 】 マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア
【 監督 】 リドリー・スコット
グッドフェローズ
【 出演 】 ロバート・デ・ニーロ、レイ・リオッタ
【 監督 】 マーティン・スコセッシ
バックドラフト
【 出演 】 カート・ラッセル、ウィリアム・ボールドウィン
【 監督 】 ロン・ハワード
レザボア・ドッグス
【 出演 】 クエンティン・タランティーノ
【 監督 】 ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス
インファナル・アフェア
【 出演 】 アンディ・ラウ, トニー・レオン
【 監督 】 アンドリュー・ラウ、アラン・マック
 
 
 
【映画とは】
 
風と共に去りぬ
【 出演 】 ビビアン・リー、クラーク・ゲーブル
【 監督 】 ビクター・フレミング
ゴッドファーザー
【 出演 】 マーロン・ブランド, アル・パチーノ
【 監督 】 フランシス・フォード・コッポラ
マッドマックス
【 出演 】 メル・ギブソン
【 監督 】 ジョージ・ミラー
時計じかけのオレンジ デジタルリマスター版
【 出演 】 マルコム・マクドウェル, パトリック・マギー
【 監督 】 スタンリー・キューブリック
マトリックス
【 出演 】 キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン
【 監督 】 アンディ&ラリー・ウォシャウスキー
ロード・オブ・ザ・リング
【 出演 】 イライジャ・ウッド、ショーン・アスティン
【 監督 】 ピーター・ジャクソン
燃えよドラゴン
【 出演 】 ブルース・リー
【 監督 】 ロバート・クローズ
スター・ウォーズ/新たなる希望 (EP4)
【 出演 】 マーク・ハミル, ハリソン・フォード
【 監督 】 ジョージ・ルーカス
ブレードランナー
【 出演 】 ルトガー・ハウアー、ハリソン・フォード
【 監督 】 リドリー・スコット
 
 
 
【脚本が映画の命】
 
スティング
【 出演 】 ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード
【 監督 】 ジョージ・ロイ・ヒル
十二人の怒れる男
【 出演 】 マーティン・バルサム
【 監督 】 シドニー・ルメット
ユージュアル・サスペクツ
【 出演 】 スティーヴン・ボールドウィン
【 監督 】 ブライアン・シンガー
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
【 出演 】 ジェイソン・フレミング、デクスター・フレッチャー
【 監督 】 ガイ・リッチー
メメント
【 出演 】 ガイ・ピアース
【 監督 】 クリストファー・ノーラン
ファイト・クラブ
【 出演 】 エドワード・ノートン、ブラッド・ピット
【 監督 】 デイビッド・フィンチャー
ネバーランド
【 出演 】 ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット
【 監督 】 マーク・フォースター
 
 
【ザ・サスペンス!】
 
羊たちの沈黙
【 出演 】 ジョディ・フォスター、アンソニ・ホプキンス
【 監督 】 ジョナサン・デミ
セブン
【 出演 】 モーガン・フリーマン、ブラッド・ピット
【 監督 】 デヴィッド・フィンチャー
ファーゴ
【 出演 】 ハーブ・プレスネル、ウィリアム・H・メイシー
【 監督 】 ジョエル・コーエン
シックス・センス
【 出演 】 ブルース・ウィリス
【 監督 】 M.ナイト・シャマラン
アマデウス
【 出演 】 F・マーレイ・エイブラハム、トム・ハルス
【 監督 】 ミロス・フォアマン
バタフライ・エフェクト
【 出演 】 アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート
【 監督 】 エリック・ブレス、J・マッキー・グラバー
 
 
【この先は誰かに聞いて~!】
 
激突!
【 出演 】 デニス・ウィーヴァー
【 監督 】 スティーヴン・スピルバーグ
バック・トゥ・ザ・フューチャー
【 出演 】 マイケル・J・フォックス, クリストファー・ロイド
【 監督 】 ロバート・ゼメキス
グーニーズ
【 出演 】 ショーン・アスティン、ジョシュ・ブローリン
【 監督 】 リチャード・ドナー
CUBE
【 出演 】 モーリス・ディーン・ウィント
【 監督 】 ヴィンチェンゾ・ナタリ
レイダース/失われた聖櫃(アーク)
【 出演 】 ハリソン・フォード、カレン・アレン
【 監督 】 スティーブン・スピルバーグ
ボーン・アイデンティティー
【 出演 】 マット・デイモン、フランカ・ポテンテ
【 監督 】 ダグ・リーマン
 
 
【信じて戦っただけ】
 
プラトーン
【 出演 】 チャーリ・シーン、トム・ベレンジャー
【 監督 】 オリバー・ストーン
フルメタル・ジャケット デジタルリマスター版
【 出演 】 マシュー・モディーン
【 監督 】 スタンリー・キューブリック
シンドラーのリスト
【 出演 】 リーアム・ニーソン, ベン・キングズレー
【 監督 】 スティーヴン・スピルバーグ
プライベート・ライアン
【 出演 】 トム・ハンクス、トム・サイズモア
【 監督 】 スティーブン・スピルバーグ
フェイス/オフ
【 出演 】 ニコラス・ケイジ、ジョン・トラボルタ
【 監督 】 ジョン・ウー
ストリート・オブ・ファイヤー
【 出演 】 マイケル・パレ、ダイアン・レイン
【 監督 】 ウォルター・ヒル
 
 
【世界を知れ】
 
カッコーの巣の上で
【 出演 】 ジャック・ニコルソン、ルイス・フレッチャー
【 監督 】 ミロス・フォアマン
シティ・オブ・ゴッド
【 出演 】 レシャンドレ・ロドリゲス
【 監督 】 フェルナンド・メイレレス
トゥルーマン・ショー
【 出演 】 ジム・キャリー、エド・ハリス
【 監督 】 ピーター・ウィアー
8 Mile
【 出演 】 エミネム、キム・ベイシンガー
【 監督 】 カーティス・ハンソン
 
-------------------------------------------------------

どうでした??
 
中には、「ええ〜〜〜っ!?」というのもありますが、
何かの参考になれば、と思います。
選者の好みってのがありますからね。 TSUTAYA はレンタルの回転を上げたいという意向があるでしょうし。
 
しかし、、映画って、途上国の物も含めると膨大にあるもんですね。。
 
 
ちなみに、私の中のベスト1は、、、
アンドレイ・タルコフスキー監督の「惑星ソラリス」
です。
(現在、残念ながら国内でレンタルはされていません。販売のみです。)
 
20年以上前に、NHK の衛星放送で初めて見た時衝撃を受けました。
よく見れば構成も荒く(未来SFなのになぜ新宿〜千駄ヶ谷辺りの首都高が映るww? とか)、
編集も雑な気がするのですが、若き日に受けたあの衝撃は忘れられません。
 
冒頭に流れる、バッハのコラール
「イエスよ、わたしは主の名を呼ぶ BWV 639」
も相当インパクトあります。
 



 
ジョージ・クルーニーが出演したリメイク版もありますが、あれははっきり言って話になりませんでした。
あれはひどい。。。
 
 

備忘録的に・・・ 「映画芸術」発表 2014年日本映画ベストテン&ワーストテン

季刊誌「映画芸術」が
2014年日本映画ベストテン&ワーストテン
を発表していたので、備忘録的に書いておきます。

 

■ベストテン
1位 『海を感じる時』(安藤尋監督)
2位 『0.5ミリ』(安藤桃子監督)
3位 『三里塚に生きる』(大津幸四郎監督、代島治彦監督)
4位 『ドライブイン蒲生』(たむらまさき監督)
5位 『劇場版 テレクラキャノンボール2013』(カンパニー松尾監督)
6位 『こっぱみじん』(田尻裕司監督)
6位 『水の声を聞く』(山本政志監督)
8位 『ほとりの朔子』(深田晃司監督)
9位 『色道四十八手 たからぶね』(井川耕一郎監督)
9位 『まほろ駅前狂騒曲』(大森立嗣監督)
※6、9位は同率

■ワーストテン
1位 『そこのみにて光輝く』(呉美保監督)
2位 『渇き。』(中島哲也監督)
2位 『ふしぎな岬の物語』(成島出監督)
2位 『私の男』(熊切和嘉監督)
5位 『紙の月』(吉田大八監督)
6位 『小さいおうち』(山田洋次監督)
7位 『愛の渦』(三浦大輔監督)
7位 『永遠の0』(山崎貴監督)
7位 『蜩ノ記(ひぐらしのき)』(小泉堯史監督)
10位 『2つ目の窓』(河瀬直美監督)


みなさん、いくつご覧になりました?
というよりも、、、、いくつの作品をご存知でしたか?

私は山田洋次監督の「ちいさいおうち」しか見ていません。。
「永遠の0」は知っていますが、見たいとは思わない作品です。

ベストテン作品に至っては、見事にひとつも知らないです。
恥ずかしいやら、びっくりやら。。。

というわけで、機会があれば見てみますね。


フィッシング詐欺にご注意を!! 当治療院にも寄せられている迷惑メールについて

当治療院のアドレスをどこでどう調べたのか判りませんが、
「NCSOFT」

というところから毎日送られてくるメールがあります。

どうやら 
NCSOFT というオンラインゲーム会社の名を借りた
フィッシング詐欺
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130607_602718.html

https://www.antiphishing.jp/news/alert/ncsoft20130607.html

ということらしいので



注意喚起をする意味でここに送られてきた全文そのままを表示します。



↓↓ ここから ↓↓

-----------------------------------------------------

[NCSOFT > アカウント盗用報告]
 
◆既に報道されておりますが、オンラインサービスを提供している他社において 数千万件規模でID、
パスワードやクレジット情報などの会員情報が不正アクセスの影響により 流失したとの情報を確認いたしました。
 
 ◆本人確認のための認証メールを送信いたします。 メールを受信して、記載されているURLをクリックしてください。 :
 
http://  www.ncsoft.jp/login/login?retURL=http%3A%2F%2Fwww.ncsoft.jp%2F
(※注)
 
◆情報変更のお手続きにお心あたりのない場合お客様ご本人確認は本メールの認証キーを入力しない限り、完了いたしません。
情報変更にお心当たりのない場合、アカウントとパスワードがハッキングされた可能性があります。
お手数ですが、NCSOFT公式サイトにアクセスしお早めにパスワードを変更を行ってください。
 
 ◆何かご不明な点がある場合は、アカウントを記載の上、こちらのメールに折り返しご連絡ください。
 
-----------------------------------------------------
(※注 :興味本位でコピペしても被害が出ないようにアドレスに空欄を加えてあります。)




文章は意味不明でわけがわからないし、送信元を名乗っていない、
など企業から送られてきたものとは到底思えないほどお粗末です。

 
上記してあるように、然るべき機関にはすでにマークされているようです。
にも関わらず、当松江はりきゅう治療院にも、連日繰り返し何通もメールが届いています。

あまりにも腹ただしいので晒す事にしました。
 
みなさんは引っかからないようにお気をつけください。

★【松江はりきゅう治療院】年末年始の診療の案内★

年内の診療は本日で終了とさせていただきます。

【休診】

12/31(水)〜1/3(土)



年始は1/4(日)〜
通常通り9時より診療いたします。


皆様今年もありがとうございました。
微力ながら皆様に貢献できたかな、と思っています

大晦日元旦あたりから東北地方・西日本地方まで寒波に覆われるそうです。
体調管理はもちろん、ライフラインの確保にもご注意してください。


月並みですが、、、
・風邪・インフルエンザにかからぬよう
・暴飲暴食しないよう
・酔っ払った挙句、お風呂でうたた寝をして溺れないよう
・休み過ぎて仕事に戻りたくないということにならないよう
などといったことにもご注意ください。


それでは、よいお年をお過ごしください。


これは一体何でしょう?  ヒント:糖尿病と関係があります

ちょっとショッキングな画像です。

ある物体を拡大した写真です。一体何だかお判りでしょうか?


歯ブラシ拡大.jpg

画像をクリックすると拡大します。


・きのこ?
・森の中の大木?
・シダ?

毎日身近で必ず使っているものです。




さて、正解は・・・・


「歯ブラシ」



だそうです。


!!!!!!!!!


着色したものを電子顕微鏡で拡大した画像だということです。
かなりショッキングな画像ですよね。。。


一体どの程度使用されたものなのか?
使用後どのような状態だったのか?
どういう人が使っていたのか?

などの詳細は不明なのですが、
使用後たいして乾燥させずに放置、数ヶ月使うということは珍しくないんじゃないですか?


1ヶ月に一度は交換したほうが良さそうです。

歯周病は糖尿病・心臓血管疾患・肺炎などと関係が大いにあります。

予防や治療も含めて、まずはできることからやっておきましょう。

歯は私達が思っている以上に大切な器官ですよ。


友人の結婚披露宴:立教大学(池袋キャンパス)近くの会場にて

先日、立教大学(池袋キャンパス)の目の前にある会場にて、
結婚披露宴に出席してきました。
 
鍼灸学校時代の同級生。戌(いぬ)年生まれの同い年。
 
時々私の事を
・30代半ばだとか
・ほぼ同世代と思っている20代の方とか
がいらっしゃいますが、それ間違ってますから(笑)。
戌年で計算してみてください。(笑)
若く見えるのは、炭酸ミストや ReFa の恩恵です。

 
まあ、それはさておき、
いろいろと感じた事を取りとめとなく列挙していこうかと
通常の披露宴に出た感想とは一線を引きますので、ご容赦を。
 
新郎はで3年前に鍼灸接骨院(西武新宿駅田無駅近く)を開業した人で、
新婦は大学生時代、バスケットボールでアキレス腱断裂をしてしまった経験を持つ柔道整復師。
新婦はケガしていた時、プレイできないやり場のない気持ちを家族にぶつけていたそうです。
やはり、現役選手のケガは精神的に追い込まれるようです。
 
会場内には開業整形外科医や、鍼灸接骨院の院長や、介護関係などの同業者がウジャウジャいました。
 
隣に座った人と交わす
「えー!? 鍼灸師さんなんですか?」
という会話は残念ながら全く出てきませんでした。はい。
 
 
以前、ホテルやレストランなどの披露宴会場(目黒・お台場・虎ノ門・舞浜 etc)で
料理を出すウェイター業を7年やっていた経験があるせいか、
毎回披露宴に出るたびに、スタッフの動きとか料理の質とか会場の裏の事とかが、
ついついどうしても気になってしまいます。
 
 
「あー、今日は入り口に沢山の披露宴の予定が掲示されてたなぁ。」
「こういう時って従業員がやや不足気味だから、まだ経験の浅い学生バイトを多く入れる関係で、
どうしてもサービスの質が落ちるんだよなぁ。」
「料理は和食か。となると、やっぱり経験の浅い学生バイトばっかだな」
ていうところから始まってしまいます。

(大安などのおめでたい日の披露宴って粗相が多いんですよ。)

 
新郎にビールを注ぎに行っても、
「ねえ、新郎の足元のところに、皆が注ぎにきた飲みきれないビールをこぼすためのバケツがないよ」
とか
「あれ? うちらのテーブルに人数分より多く料理が来てるよ。(=裏で大変だと思うよ)」
とか
ついスタッフに言ってしまいます。
 
思考がしみついているってイヤですねぇ。。。
今でもトラブった状態の夢を見ますからね。
何でしょう。トラウマなのかな。
 

さて、新郎新婦の紹介やら、友人の挨拶やら、様々な余興が進む中
エスパー伊藤氏が余興で登場! (池袋に住んでいらっしゃるそうです)

余興エスパー1.jpgのサムネイル画像
 
台車に積まれたスポーツバッグの中から出てきました。
 
三点倒立した状態で、5mほどの管を使ってジョッキ1杯のウーロンハイを
一気飲みするとか。

余興エスパー2.jpgのサムネイル画像
 
一気飲みした後、グルグルバット(注:説明省略)を新郎の年齢分やって、
回った後まっすぐ歩くとか

余興エスパー3.jpgのサムネイル画像
 
余興エスパー4.jpgのサムネイル画像


ゴム手袋を顔にかぶせ、鼻息だけでふくらませて最後は破裂させるとか。

余興エスパー5.jpgのサムネイル画像

余興エスパー6.jpgのサムネイル画像

余興エスパー7.jpgのサムネイル画像
 
いやいやいや、、、いかにも新郎らしい選択の余興を。
 
一応申し上げておきますが、くれぐれも一般の人は真似しないようにお願いします。




 
お開き時の最後の挨拶では、新郎が
「僕みたいな人と結婚してくれてありがとう。本当にありがとう」
と言っていました。
 
彼らしいセリフだし、人柄がにじみ出てましたね。
学生時代苦労を共にし、恋愛にまつわる話も色々と聞いていただけに
なんだか私もホッとしました。

おめでとう!

新郎新婦.jpgのサムネイル画像



 
ちなみに、クリスマスに近いこの時期、夜はこのような状態になります。

立教大学池袋キャンパスクリスマス.jpg

立教大学生にはおなじみですかね。
 
あまり見物客がワサワサといるわけではなく、静かに見物できるのでとてもいい感じです。
 

業務スーパー【東中野店】で買ったレトルトカレーが相当美味しかった件

当治療院から早稲田通りを中野駅方面に向かい、
徒歩5分ほどのところに、庶民にやさしい「業務スーパー」があります。

「業務」と名がついていますが、誰でも入れるスーパーです。
すべてが業務用価格なので、かなりお得です。
量が業務用のものもあります。大家族の方にはうれしい♪かと思います。


ハラルフード レトルトカレー 1.jpg


気に入っていたレトルトカレー。インド直輸入。
レンズ豆が形くずれせず、しっかりそのまま入っています。
スパイシーな程よい辛さです。お子様にはつらいかな。
 
100%ベジタリアンマークなのでベジタリアンの方にも安心。
ハラル認証マークが付いて、155円(業務スーパー価格)という驚きな価格。

ハラルフード レトルトカレー 2.jpg    

 
単なるレトルトカレーだと侮ることなかれ。かなり美味しいです。
インドからの直輸入物。


ハラルフード レトルトカレー 3.jpg

ハラル認証マークが付いている「ハラルフード」なので、
正体不明な添加物・着色料などが入っていなく、素材の味が素直にそのまま出ています。
ハラルフードは作り方にも厳格さを求められていますしね。
 
いや、、、これ、本当に相当レベル高いですよ。
新宿に本店がある◯◯屋のレトルトカレーよりも相当美味しいです。
何よりコストパフォーマンスが高すぎる!!
 
カレー好きは見かけたら買いです。
 
ただ、、、残念なことに最近見かけないんですよね。
このひよこ豆のカレーとダルカレー(写真はないのですが)ともに。
現在はグリーンカレーとレッドカレーのみ店頭で販売されています。
業務スーパーのサイトを見ても一覧から消えていますし。とても残念です。
 
再販売されることを強く願います。
 
ちなみに、当鍼灸治療院から歩いて1〜2分のところにあるカレー屋さんは
インド料理と書いてありますが、どうやらネパールの方が提供する料理屋っぽいです。

落合駅 インド料理(カレー) 1.jpgのサムネイル画像
 
ここも値段の割にレベルが高いので、落合駅に寄られた際は是非。

赤ちゃんのような手に!?

「え?? 赤ちゃんのような手になれる!?」
 
足の反射区を使ったリフレクソロジー同様に
手の反射区という考え方があります。
 
実はこの足の反射区という考え方は、本場の中国では存在しません。
 
香港・台湾などが主流のようですが。
(なぜか「英国式」になっているのは訳がわかりません)
 
サイバー9000 を使った施術で数分でフニャフニャになりますが、
 
もっと簡単な方法もありまして、、、
 
手のひらに炭酸ミスト(炭酸スプレー)を吹きかけるだけで
手のひらが暖かくなり、柔らかくなります

あっという間に赤ちゃんのような手になります。
 
もちろん足の裏も同様です。
あっという間に赤ちゃんのような足になります。

それはともかく、治療面で考えると

足底筋膜炎 や 踵(かかと)周辺の痛み
モートン病(旧名:モートン神経腫) などにもてきめんです。
 
手のひらの場合、バネ指(弾発指)や「合谷」という有名なツボなど
手のひら周辺のコリによく効きます。
 
鍼灸や低周波などの電気刺激などが苦手な方でも、
化粧水を含んだ炭酸スプレーをかけるのは大丈夫ですよね??
 
寒くなった冬のかさつき、手荒れにも良いですよ〜。
シットリ・スベスベになります。

関節リウマチの原因特定=免疫T細胞が異常攻撃 

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関節リウマチの原因特定=免疫T細胞が異常攻撃—京大研究チーム
 
関節リウマチは、「T細胞」が特定のたんぱく質を標的に異常な攻撃を行うことが原因で発症すると、京都大再生医科学研究所の伊藤能永助教らの研究グループが発表。17日付の米科学誌サイエンスに掲載される。
T細胞は外部から侵入したさまざまな病原体から身を守る働きをする。関節リウマチなどの自己免疫疾患は、免疫システムが誤って自分の体を攻撃することが原因とされてきたが、標的となるたんぱく質の特定は難しかった。
 
関節リウマチを自然に発症するマウスを詳しく調べ、たんぱく質を特定。人間の関節リウマチ患者でも、同じたんぱく質に対する免疫反応が確認された。
伊藤助教は「T細胞を取り除くことで、関節リウマチの発症を防ぐことができる。新たな治療法や予防につながる可能性がある」と話している。
 
 
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ちょっと待った。。。  「T細胞を取り除く」??
この記事にはサラッと書いてますが、免疫そのものがなくなる可能性が高いです。
 
 
最初この記事読んだ時は、一瞬「ほー!よく発見した」「そうか、、一体どうやって T細胞を取り除くんだろう?」って思い感心してたのですが、
最後の2行でその後に待ち受けるリスクが高すぎる、非常に近視眼的な発想に仰天しました。
 
この考え方だと、日和見(ひよりみ)感染にバンバンなってしまいます。
 
 
つまり、通常では感染する可能性がない、どこにでもいる菌でも感染症になってしまう、
とてもこわい状態です。
 
リウマチの研究は日進月歩です。
まずは最寄りのリウマチ専門医を受診することをおすすめします。

肺の病気「COPD」 せき・たん等の兆候。禁煙は欠かせません

以下朝日新聞記事より
--------------------------------------------------------------------------------
 
 たばこを長年吸っていると、せきやたんが出やすくなります。慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)の兆候かもしれません。早く手を打たないと、酸素ボンベが必要な状態につながります。
 
 COPDに詳しい讃陽堂(さんようどう)松原病院(香川県三木町)の森田純二名誉院長(呼吸器内科)は「自覚症状が少ないので、息苦しくなってから受診する人が目立ちます。せきとたんの症状が出るまでに受診して欲しいのですが、風邪やぜんそくと混同され、発見が遅れる場合もあります」と話す。
     *
 COPDは、肺に入り込んでいる気管支が炎症でむくんだり、その先で酸素を取り込む肺胞が壊れたりして、酸素を取り込みにくくなった状態だ。長期にわたってゆっくり進行するため、気付かないうちに徐々に悪化する。最後は命にかかわる呼吸不全に至る。
 別名は「肺の生活習慣病」。たばことの関わりが深く、日本人の場合、患者の9割に喫煙歴がある。喫煙者の15~20%がCOPDになるとされ、禁煙後に症状が現れることも少なくない。また、非喫煙者が受動喫煙によってCOPDになる例も報告されている。
 国内の40歳以上の患者数は、疫学調査による推計で530万人。だが、診断を受けたのは22万人だけ。1日20本を20年吸い続けてきたような世代は、特に要注意だ。
 診断は、呼吸機能を測るスパイロメーターという器具を使う。気管支拡張剤を吸入後、思いきり息を吸って強く吐き出し、最初の1秒間で出た空気の量が肺活量に占める割合(1秒率)が70%を下回っていると、COPDと診断される。この検査で「肺年齢」も測れる。実年齢を大きく上回っていたら、COPDの疑いがある。
     *
 いったんCOPDになると、健康だった頃の肺には戻れない。進行を遅らせたり症状を改善させたりする治療が中心になる。
 まず、禁煙が欠かせない。岡山済生会総合病院の川井治之内科主任医長(呼吸器内科)は「COPDの患者が禁煙すると、その後の症状の進行を効果的に遅らせることができる」と話す。
 薬で呼吸しやすくする治療もあり、狭くなった気管支を広げる吸入薬や肺胞の炎症を抑える吸入薬などが使われる。息切れする場合は、肺の負担を軽くするために腹式呼吸を身につけたり、口をすぼめて呼吸する訓練をしたりする。
 重症になると、自力呼吸だけでは酸素が足りなくなる。外出や入浴の時も苦しくなるなど、生活の質も著しく下がるため、鼻に細い管を差し込み、酸素を送り続ける在宅酸素療法が必要になる。
 「40歳を過ぎてせきやたんが続くようなら、呼吸器内科のある医療機関で肺年齢を調べて欲しい。何より、ぜひ禁煙を」と川井さんは呼びかける。
----------------------------------------------------------------------------
 
以上、朝日新聞記事より
http://www.asahi.com/articles/DA3S11376586.html
 
 
 
 
以前より病理学的に「肺気腫」と呼ばれていた疾患概念と臨床的に「慢性気管支炎」と呼ばれていた疾患概念を統一したもので、慢性閉塞性肺疾患(COPD)として総称する疾患概念となった、そうです。
 
2001年の国際ガイドライン(GOLD)および日本呼吸器学会の診療ガイドラインで明記され、日本および国際的な学会レベルでCOPDという概念は公式のものとなっているそうです。 (Wikipediaより)

慢性気管支炎 肺気腫.gif

COPD.jpg

 
私の学生時代は「肺気腫」という名称を習いましたが、医学は日進月歩。
常に変わっているのですね。
 
「肺気腫」の方の治療をクリニック勤務時代に担当していましたが、酸素ボンベを手放す事はできず、
鍼を含めた、いわゆる整形外科的治療も長時間できないので苦慮した覚えがあります。
 
超重症化した場合は鍼治療だけではどうにもなりません。
呼吸のリハビリを専門とした理学療法士などと提携を組んでおく必要があります。
 
喫煙者の方はCOPDを軽く思わず、心しておいてくださいね。



ちなみに、、
鍼治療で元の肺に戻せません。 

COPD に限らず、器質的変化したものは元に戻す事はできません。魔法ではないのですから。
ただし、現在残っている機能を現時点でのベストの状態にすることは可能です。

一般的に、
鍼灸治療は、機能的変化したものを改善することは得意であるとご理解ください。

 


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