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インフォメーション 2013年8月アーカイブ

新宿や池袋など、都心にあるクイックマッサージで肩こりや腰痛の治療を受ける方に

先日、池袋にある、60分2980円 のクイックマッサージを受けてきました。
よく通る道でもありますし、市場調査も兼ねて。


結論。。。

次の日、ひどい腰痛で立てなくなりました。
数日前から腰の調子が悪かったので、たまには人にマッサージをやってもらおうか、
という軽い気持ちで行ったのが間違いでした。


問診もしなければ、理学検査もしないでマッサージを始めました。

あげくの果てに、マッサージの最中に

「もんでいる強さは痛くないですか?痛かったら言ってください。」

と聞いてきます。
いやいやいや。。。その強さはあなたが決めるべきでしょ。
あなた、プロなら触ればどの程度の刺激を与えればいいか判るでしょ!?


もう行きません。

おかげで、冷や汗をかきながら皆さんの治療をしなければならないハメに。

自分で治しましたよ。治療機械はいろいろありますし、治し方は熟知していますから。


しかし、、、新宿や池袋って激戦区だけあって
60分 2980円 くらいのクイックマッサージ店が多いですねぇ。

ありゃ、働く方も大変だ。


新宿・中野・高田馬場・池袋近辺でマッサージ店をお探しの方、
当、松江鍼灸(はりきゅう)治療院では、総合的に腰痛や肩こりの治療をしていますよ〜。



レナード・バーンスタイン(作曲家/指揮者/ピアニスト/教育家)について

8月25日 は 
レナード・バーンスタイン(作曲家/指揮者/ピアニスト/教育家)の誕生日でした。
 
(Leonard Bernstein, 1918.8.25 - 1990.10.14)
 
ミュージカル「ウェストサイドストーリー」の作曲家でもあり、
指揮者としても超一流で、
マーラーブームのきっかけを作った事でも知られ、
クラシックのみならず、ジャズのピアニストとしても有名で
後世の音楽家や一般の若者/児童への音楽教育にも熱心だった、
才能に満ち満ちあふれた天才音楽家。
 
 
 
一度だけ実演を聞いた事があります。
 
NHK ホールの最後方だったのが非常に残念です。
ピョンピョン飛び跳ねる指揮の彼ですが、遠くの「点」でしかなかったです。
 
その時の模様がこれ。
 
 
私が行ったプログラムは
バーンスタイン:ウェストサイドストーリー組曲
ブラームス:交響曲第1番
 
 
 
 
そして、この来日の時のもう1つのプログラム(こちらには行ってない・・・)は
マーラーの交響曲第9番でした。
 
これが、鳥肌ものの伝説的な超名演だったらしいんです。
 
バーンスタインも
「今回の演奏は、自分が今まで振ったこの曲の中で一番良い演奏だった」
とコメントを残しているほどで。
 
ところが残念ながら、映像どころか、音声すら残されていない。
NHK (をはじめ、各音楽関係者)は最初から記録として残そうと考えていなかったのか、、、
 
 
たまたま、前の職場にクラシックフリークのおじさまがいまして、
このおじさま、この伝説のコンサートの場にいたというので、聞いてみたところ
 
「とにかく、すごかった。。。。」
「演奏が終わったあと、しばらく誰も拍手をできる雰囲気じゃない」
「すすり泣きも聞こえるし」
 
何分か経った後に少しずつ拍手が始まり、やがて「Bravo!!!!!!!!!」の大合唱。
 
ああ・・・その場で聴いてみたかったなぁ。。
 
 
 
 
 
 
さて、そんなバーンスタインですが、
13歳の時にタバコを吸い始め、30歳ですでに肺気腫になっていたそうです。
 
(30歳で肺気腫というのははっきり言って異常です。通常は50歳代以降にかかる病気です。
以前も書きましたが、肺気腫の原因の100%はタバコです。)
 
インタビュー映像では常にタバコを吸っていますし、声を聞けば相当なヘビースモーカーである事がわかります。
 
最晩年はがんによる苦しみなのか、異様に長大(チェリビダッケなみ)で音楽的にあまり好きではない演奏が多いです。
(好みの問題か?)
 
死の直前(3ヶ月前)である最後の来日の際の演奏は、相当苦しそうな感じが伝わってきます。
 
間近に死が迫っている事をわかっていたバーンスタインは、愛弟子である佐渡裕氏に離日の際、
" Long long good-bye. " と言って空港で別れたそうです。 佐渡さんは大泣きだったと言ってました。
 
 
 
 
 
 
 
私のお気に入りは
 
ショスタコービッチ:交響曲第5番「革命」
ニューヨークフィル 1964年(1967年?) 東京でのライブ録音
 
 
シューマン:交響曲集 1番~4番
ウィーンフィル
 
 
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界から」
ニューヨークフィル
 
 
マーラー:交響曲第9番
ベルリンフィル
 
 
モーツァルト:レクイエム
バイエルン放送交響楽団&合唱団
 
 
バーバー:弦楽のためのアダージョ
ロサンゼルスフィル
 
 
Youtube などに存在している、代表的な映像(録音)を以下にご紹介しておきます。
 
























指揮姿は「上手い!」とは思えないのですが、、
音楽をとにかく全身で伝えることに、ものすごく長けているのはわかっていただけるかと。

とにかく熱くなりすぎて、飛び跳ねながら指揮するから若い時にはよく指揮台から落ちたと聞きますが、
よくわかる気がしますね。



蛇足ですが、、、

1992年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートは
バーンスタインが指揮する予定でした。

急逝したため、代役となったのが カルロス・クライバー(!!!)です。

バーンスタインがあのニューイヤーコンサートでウィンナワルツを振っていたら、
一体どういう事になったんだろうというのと、
代役で登場したのが、大物中の超大物、カルロス・クライバーだったという事。
この事実、どれくらいの人が知っているのだろうか・・・?

カルロス・クライバーについては、またいずれ。。。

六本木から池袋・新宿方面へのアクセス

最近、私用で六本木に行く事がどういうわけだか増えました。

(夜の街六本木、「ギロッポン」などとは縁がないのですが・・)

 

当、松江(鍼灸)はりきゅう治療院から六本木に行く時は、

中井駅や東中野駅から都営大江戸線に乗ればいいので20分程で行けます。

 

ということは、六本木から松江(鍼灸)はりきゅう治療院に来るときも20分程で来られます。当たり前ですが。

 

大江戸線ができるまでは、中井から六本木に直通で行けるなんて夢のような話だったんですけどねぇ。。。

 

 

で、本題はここから。

 

六本木 ⇄ 池袋 のアクセスって意外と悪いんですよね。

 

(1)日比谷線で「恵比寿駅」に出て、山手線/埼京線/湘南新宿ライナーで池袋に。

 

(2)大江戸線で「新宿駅」に出て、山手線/埼京線/湘南新宿ライナーで池袋に。

 

というのがごく自然のルートだと思うのですが、

 

路線図を眺めていたら、ある事を発見してしまいました。

 

日比谷線で「恵比寿駅」で降りずに、終点の「中目黒駅」まで行く。

「中目黒駅」で東急東横線に乗り換えて新宿・池袋方面に。

 

 

このルートは、

乗り換える「中目黒駅」も乗り入れの「渋谷駅」も、
東急東横線の改札口を通らないので、
東急東横線の料金が要らない はずです。


(副都心線と東急東横線が乗り入れを始めた現在では廃止されましたが、
日比谷線と東急東横線は以前直通運転していましたから、ホームが隣り合わせなのです)

 

最終的に降りる駅でも、
「どのルートを通ってきたのか?」、なんていうのは不問なので

メトロの料金(190円?)だけで乗れる はずです。

 

何より、乗換時に歩く距離が格段に減ります。

 

今度試してみます。

 

その通りできてしまったら、東急東横線さん、ごめんなさいね。(笑)


西武池袋線/東武東上線 沿線に住んでいて、六本木エリアで働いている方はきっとご存知ですよね。


(※後日やってみました。。おすすめできません。時間がかかり過ぎます。時間の無駄です)


 

それにしても、大江戸線の中井駅や東中野駅も相当深いですが、

六本木駅って、メチャメチャ深い所にありますね。。。気のせいですか?

電車降りてから、地上に出るまで5分はかかりますね。

 

★ 休診のおしらせ ★

8/15・16  休診させていただきます。


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