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ギックリ腰など、急性腰痛の時はプール&ジャグジーに行ってみましょう

スポーツクラブに通っている方に。

ギックリ腰など、ひどい腰痛にみまわれた時、おススメの方法があります。

大きなプールの底から、真上に泡が吹き上がるタイプのジャグジーがあれば最高です。
その泡をお腹で受けて、上半身に浮力がかかるようにしてみてください。


浮力のおかげで、上半身と下半身がややセパレートするような感覚を味わえると思います。
とても気持ちがいいはずです。


ただし、、、欠点があります。
水上に上がった瞬間に現実に引き戻されるがごとく、元通りになり、激痛にみまわれます。

それでも、へたくそな腰の牽引治療を受けるよりは、はるかにマシだと私は個人的に思います。


ジャグジーが無い場合、プールの中でウダウダするだけでもいいですよ。
浮力によって、椎間板にかかる圧力が減少します。

もちろんこれも水から出たら元通りです。

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ロキソニンやボルタレンを飲んでも効かない!? どうにもならない痛み、腰痛・関節痛など

「筑波大学式低周波鍼通電療法」を用いて
脳内物質、脳内モルヒネと呼ばれる内因性オピオイド
βエンドルフィンやエンケファリンの分泌を促したり
下行性疼痛抑制を主に利用する方法があります。
 
 
βエンドルフィンは即効性は無いが持続性が長い
エンケファリンは即効性は早いが持続性が短い
という特徴があります。
 
下行性疼痛抑制とは
痛みを感じると、脳幹部から神経線維を伝って脊髄内を下降し、
過剰な痛みの伝達を抑えるシステムのことです、
 
筑波大学式低周波鍼通電療法は、低周波の電流を用いた鍼治療法であり、
下行性疼痛抑制やβエンドルフィンやエンケファリンの分泌を促進する効果があるとされています。
 
実際に痛い部位に鍼を刺すのではなく
「合谷」「曲池」「足三里」「三陰交」
という手足のツボに刺鍼します。
 
 
ロキソニンやボルタレンを飲んでも効かないとか
坐薬を入れても効かない(かなり稀ですけどね。。。)とか
日常生活がままならないほどのどうにもならない痛み、腰痛・関節痛などがある場合、
筑波大学式低周波鍼通電療法を優先して行う場合があります。
 
鍼に抵抗が無い方や、痛みを止める最後の手段とお考えの方
ご一考くださいませ。

スティックラー症候群に対する治療。物理療法・手技療法・鍼灸・筑波大学式低周波鍼通電療法

スティックラー症候群は、
遺伝性の軟骨異常症であり、骨や関節、眼、耳などに様々な問題を引き起こす疾患です。

スティックラー症候群は遺伝性疾患であり、
保存療法や手技療法だけで完全に治療することはできませんが
関節痛や軟骨の異常による関節の可動性の低下があることが多く、
症状の進行を遅らせることや症状の改善、悪化を予防する必要があります。

物理療法・手技療法・鍼灸治療が有効です。

物理療法は、温熱療法や電気療法、超音波療法などがありますが
当院では、主に低周波・マイクロカレント・炭酸ミストを用います。
 
手技療法は、マニピュレーション(軽い整体)、Fasciaリリースなどを行います。
これらの手技療法は、筋肉や関節の可動域を改善することで、痛みや不快感を軽減することができます。

 
鍼灸治療は、筋肉の緊張を緩和することで、関節痛の緩和に効果があります。
また、鍼灸によって、自律神経のバランスを整えることができ、疼痛や不快感を軽減する効果が期待できます。
 
 
【スティックラー症候群に対する、筑波大学式低周波鍼通電療法】

筑波大学式低周波鍼通電療法は、
鍼灸治療と電気刺激療法を組み合わせた治療法で、
スティックラー症候群の患者にも有効な治療法の1つとして注目されています。
 
筑波大学式低周波鍼通電療法は、鍼灸治療によって筋肉の緊張を緩和し、痛みを軽減すると同時に、
低周波電気刺激を加えることで、筋肉の収縮を促し、筋肉や関節の可動性を向上させます。
この治療法は、鍼灸治療と電気刺激療法を組み合わせることで、
従来の鍼灸治療に比べてより効果的に筋肉の緊張を緩和し、関節の可動性を向上させることができます。
 
筑波大学式低周波鍼通電療法は、
スティックラー症候群の患者に対して、関節痛の緩和や筋肉の弛緩、関節可動域の向上などの効果が期待できます。
 
 
 
【スティックラー症候群の首肩こりや腰痛、関節痛に対する、筑波大学式低周波鍼通電療法】
スティックラー症候群の患者は、首肩こりや腰痛、関節痛などの症状を抱えることがあります。
これらの症状に対しても、筑波大学式低周波鍼通電療法が有効な治療法の1つとして考えられます。
 
首肩こりに対しては、鍼灸治療によって筋肉の緊張を緩和し、
低周波電気刺激を加えることで筋肉の収縮を促し、血行を改善することができます。
これによって、首肩こりが軽減されることが期待されます。
 
腰痛に対しても、筑波大学式低周波鍼通電療法が有効な治療法として考えられます。
鍼灸治療によって筋肉の緊張を緩和し、低周波電気刺激を加えることで
筋肉の収縮を促し、腰部の筋力を強化することができます。
これによって、腰痛が改善されることが期待されます。
 
関節痛に対しても、筑波大学式低周波鍼通電療法が有効な治療法として考えられます。
鍼灸治療によって筋肉の緊張を緩和し、低周波電気刺激を加えることで
筋肉の収縮を促し、関節の可動域を向上させることができます。
これによって、関節痛が軽減されることが期待されます。
 

首・腰の牽引治療のエビデンス

整形外科や接骨院などで牽引治療に通う方、
少なくないと思います。

首や腰の牽引治療は、
慢性的な首や腰の痛み、神経根症状、
頸部・腰椎の椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの治療に広く用いられています。

椎間板の間を広げる
椎間関節に掛かる負担を軽減する
椎間孔を広げる
脊椎周辺の筋肉のストレッチをする
などと説明を受けていることでしょう。


牽引する強さを決めるのは、ぶっちゃけテキトーです。
「この人ならこの程度の力で引っ張ってみるか」と
アバウトに決めます。
その結果、牽引し終わった後、痛みが増したり、
何をされたんだかよくわからなかった、というような結果になることもあります。
首や腰を固定するのにも、意外とコツが必要です。
首の牽引に至っては、座る位置とか、引っ張る角度が微妙に異なる場合があります。

そのようなことをクリアしても、実際に行うのは10分だけとか。。。
まあ、そんなぶっちゃけ裏話もいいのですが、


牽引治療に関するエビデンスとなると、不確実性が残されています。
 
首の牽引治療は、痛みの緩和や機能の改善に有効である可能性があります。
一方で、効果は一時的であり、長期的な治療効果については不明確です。
また、治療前にどの患者がこの治療に反応するかを正確に予測することは困難です。
 
腰の牽引治療に関する研究も限られており、その効果は一時的であるとされています。
ただし、腰椎椎間板ヘルニアの患者には、牽引治療が有効である可能性があるとの研究結果もあります。
 
首や腰の牽引治療に関するエビデンスは、まだ不確定な点が多く、
個々の患者に応じた治療法の選択が重要です。

治療前に、症状や病歴、身体検査などを総合的に評価することが必要です。
 
 
以下に、首や腰の牽引治療に関するいくつかの研究論文を紹介します。

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Kuijper et al. (2004).
A systematic review on the effectiveness of cervical traction.
Physiotherapy Canada, 56(4), 205-212.

この論文は、首の牽引治療の効果についてのシステマティックレビューです。
著者らは、ランダム化比較試験を含む、15の研究を分析しました。
その結果、牽引治療は、一部の患者において痛みの軽減や機能改善に効果があることが示されました。
ただし、長期的な治療効果については不明確であり、
治療前にどの患者がこの治療に反応するかを正確に予測することは困難と結論づけられました。

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Clarke et al. (2005).
A systematic review of manual therapies for the thoracic spine: a critical appraisal of literature.
Physiotherapy, 91(4), 156-175.

この論文は、胸椎の牽引治療を含む、手技療法の効果についてのシステマティックレビューです。
著者らは、ランダム化比較試験を含む、13の研究を分析しました。
その結果、牽引治療は、短期的な効果があるものの、長期的な治療効果については不明確であり、
臨床的な適用範囲が限られていることが示されました。

 
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Cheung et al. (2016).
The effectiveness of traction for back pain: a systematic review and meta-analysis.
Clinical Rehabilitation, 30(11), 1079-1089.

この論文は、腰の牽引治療に関するシステマティックレビューおよびメタアナリシスです。
著者らは、ランダム化比較試験を含む、10の研究を分析しました。
その結果、牽引治療は、一部の患者において短期的な痛みの軽減に効果があることが示されました。
ただし、長期的な治療効果については不明確であり、
治療前にどの患者がこの治療に反応するかを正確に予測することは困難であると結論づけられました。


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Fascia と筋膜の違い。

筋膜とFasciaは、
両方とも身体の組織の一部であり、筋膜はFasciaの一部であるため、
しばしば混同されてしまいますが、微妙な違いがあります。
 
筋膜は、筋肉・筋繊維を包み込んでいる強靭な結合組織であり、
筋肉の収縮力を伝達するための役割を果たしています。
筋膜は通常薄くて柔らかく、筋肉に沿って走る平行な繊維状のバンド状構造です。
筋膜は、衝撃を吸収し、筋肉を保護し、身体の姿勢を維持するのにも役立ちます。
 
一方、Fasciaは、
筋肉、内臓臓器、骨、靭帯、神経、皮下組織などといった

身体のあらゆる組織に存在する強靭な結合組織です。

Fasciaは、身体の部位を結合するために役立ち、衝撃吸収や摩擦の軽減にも貢献します。
Fasciaは、筋膜と同様に、身体の姿勢を維持し、身体の動きを調整するために重要な役割を果たしています。

簡単に言えば、筋膜は主に筋肉を包む役割を果たし、
Fasciaは身体のあらゆる部分を包む役割を果たしています。

このように筋膜とFasciaは非常に密接に関連し、
身体の機能や動きにおいて重要な役割を果たしています。
 
また、最近の研究によれば、筋膜は筋肉に対する感覚受容器を含み、
身体の姿勢や運動において重要な役割を果たしていることが示唆されています。
同様に、Fasciaも神経受容器を含み、身体の感覚受容や運動制御に関与することがわかっています。
 
さらに、筋膜とFasciaは両方とも、炎症、怪我、手術などの場合に、
緊張や制限を引き起こしてしまいます。

このような場合、筋膜やFasciaに対するマッサージやストレッチ、
マニュアルセラピーなどの治療法が役立ちます。
当院は高濃度炭酸ミストを用い、
Fasciaをリリースすることで対処しています。


筋肉や筋膜をほぐすだけでなく

Fasciaをリリースしないと、治りにくい肩こり・腰痛・膝の痛みは
いつまでも治りませんよ、ということです。

肩周りをフワフワにして差し上げますよ。

最近話題の筋膜リリース。Fascia と筋膜の違いの観点から。

Fascia と筋膜の違い
 
Fasciaと筋膜は、両方とも身体の組織の一部であり、
しばしば混同されることがありますが、微妙な違いがあります。
 
「筋膜」は、筋肉を包み込んでいる強靭な結合組織であり、
筋肉の収縮力を伝達するための役割を果たしています。
 
筋膜は通常、薄くて柔軟で、
一般的に筋肉に沿って走る平行な繊維状のバンド状構造を持っています。
筋膜は、衝撃を吸収し、筋肉を保護し、身体の姿勢を維持するのにも役立ちます。
 
 
一方、「Fascia」は、
身体のあらゆる部分に存在し、筋肉、臓器、骨、靭帯、神経などの組織を包む強靭な結合組織です。
Fasciaは、身体の部位を結合するために役立ち、衝撃吸収や摩擦の軽減にも貢献します。
Fasciaは、筋膜と同様に、身体の姿勢を維持し、身体の動きを調整するために重要な役割を果たしています。
 
 
簡単に言えば、
筋膜は主に筋肉を包む役割を果たし、
Fasciaは身体のあらゆる部分を包む役割を果たしています。
 
筋膜とFasciaは、非常に密接に関連しており、
筋膜はFasciaの一部であるため、両方の用語が混同されることがあります。
 
 
また、最近の研究によれば、
筋膜は筋肉に対する感覚受容器を含み、身体の姿勢や運動において重要な役割を果たしていることが示唆されています。
同様に、Fasciaも神経受容器を含み、身体の感覚受容や運動制御に関与することがわかっています。
 
さらに、筋膜とFasciaは両方とも、
炎症、怪我、手術などの場合に、緊張や制限を引き起こすことがあります。
このような場合、筋膜やFasciaに対して
マッサージやストレッチ、マニュアルセラピーなどの治療法が役立つことがあります。
 
総合すると、
筋膜とFasciaは非常に密接に関連し、身体の機能や動きにおいて重要な役割を果たしています。
筋肉や臓器、骨などの組織を包むことで、身体を一体的な構造として結合し、健康的な運動や生活を支援しています。
 
 
松江はりきゅう治療院では、
Fascia を緩めるために、鍼灸だけではなく、
高濃度炭酸ミストやクリームを用いた施術・手技療法などを提供しています。

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