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リーキーガット症候群について

「リーキーガット症候群」というのをご存知でしょうか?
 
リーキーガット症候群とは、
腸壁に微細な亀裂や穴が開き、本来腸内にとどまるはずの物質が
血液循環系に漏れ出てしまう状態を指します。
この症状は、慢性疲労症候群、自己免疫疾患、アレルギー反応、うつ病、不眠症などの

自律神経失調症と診断されてしまう不定愁訴・慢性疾患に関連しているとされています。

 
リーキーガット症候群の原因は、
食生活や薬物、ストレス、細菌感染、アルコールなどによる腸内細菌叢の不調や炎症、
腸内粘膜の損傷、免疫機能の低下などが挙げられます。

特に言われているのが、
牛乳に含まれているカゼインや、小麦に含まれているグルテンです。

 
リーキーガット症候群の診断は、
腸内細菌叢の検査や腸内粘膜のバリア機能の検査、免疫反応の検査、アレルギー検査などが行われます。
治療法としては、食生活の改善、サプリメントやプロバイオティクスの摂取、
ストレスの軽減、適切な運動、薬物療法などがあります。

ただし、リーキーガット症候群に対する治療法や診断法については、
まだ研究段階であり、医学的に確立されているわけではありません。
 

したがって、リーキーガット症候群に関する情報は、科学的根拠に基づいたものであることが重要です。
一部の健康関連サイトや健康食品メーカーなどが、リーキーガット症候群を診断したり、治療したりするための商品を販売していることがありますが、これらの商品が実際に有効であるかどうかは科学的な評価が必要です。
 
また、リーキーガット症候群という用語自体には、
医学的な正式名称が存在しないことが指摘されています。
そのため、リーキーガット症候群の存在や原因については、さらなる研究が必要であるとされています。
 
最近の研究では、腸内細菌叢とリーキーガット症候群の関係が注目されており、
腸内細菌叢を改善することがリーキーガット症候群の改善につながる可能性が示唆されています。
しかし、まだまだ研究が進んでおり、リーキーガット症候群に関する正確な知識を得るためには、
専門医の診断や助言を受けることが重要です。



とりあえず、、、
カゼインやグルテンの摂取を減らすように
乳製品と小麦から作られる諸々の食品の摂取を控えてみてください。

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歯科治療について、あなたの常識正しいですか?

日本の歯科医療について興味深い内容を聞けましたので、備忘録的に。。
以下の記述は私の意見ではありません、念のため。
演者は大学でも教鞭をとっている、現役歯科の先生です。


------------------------------------------
 
虫歯治療の際、歯は削ってはいけません。
歯を削ると「マイクロクラック」という細かい傷が入り、その傷が亀裂になり、ますます虫歯になります。
歯を削るのは「くさび」を打ちこむようなものです。
 
 
歯は削ると折れやすくなります。
また、新たな虫歯を作りやすくなります。
歯医者に行くと虫歯を生み出すのです。
 
内科に行くと病気にさせられる、のと同じ構造です。
大病院においては、内科は「病気が無ければ病気を作れ」と上司に言われるという話もあります。
 
では、、虫歯はどうすればよいか? 
削るんじゃなく、ドックベストセメントをいうのを表面に塗るのが良いです。
 
普段は治療よりも予防に重点を置くのが良い!!
それには食生活が大事です。
 
食事内容を見れば高血圧か?などがすぐわかるくらい食事と病状は関係します。
柔らかいものを食べると、顎を使わないために老化が早まります。
 
 
歯医者で使用している椅子は、水道につながっていますが、実はあの水道管は菌だらけです。
歯を削る時、モーターを回しますが、止めた後真空になり、逆流して口の中の様々な物が管に吸い込まれます。
つまり、、、患者の口の中の菌を吸い取っていることになります。
 
 
歯医者に行くと病気が治りにくくなります。
AIDSウイルスやC型肝炎ウイルスなども吸い込んでいる可能性があります。
 
治療の時は、今度は管から吹き出すので、他人の菌やウィルスをもらっている可能性が大です。
エアタービンは人が変わる度に交換が必要なのですが、交換していないのが実情です。
 
サックバックという、削る道具も毎回交換しなければいけないのに、交換していないところが大半です。
削ったあと、むき出しの状態で他人の菌を付着させているようなものです。
 
また、クリニックの中は治療の際削った水銀(アマルガム)が飛散しています。
 
歯科受付を10年やっていた人が水銀蓄積によって
手の爪が水虫様になっていた人がいたそうです。
毛髪検査をしてことで、体内に水銀が蓄積していてのが判明したそうです。
この方は必須ミネラルが全然足りてなかったそうで、アマルガム除去をすることで完治しました。
 
治療に関わらない受付の人でその現状ですから、歯科医師や歯科衛生士は水銀値が振り切れている
可能性があります。


 
また、日本で主流のチタンのインプラントは世界的には時代遅れであり
世界では売れないものを在庫処理をしているのが現状です。
インプラントを入れると長生きしない、というデータもあるようです。


 
「ガルバニック電流」をご存じですか?
アルミホイルを噛むとキーンとしますが、あれは「ガルバニック電流」が流れるからです。
唾液があるので電流が発生します。
 
歯に金属が入っている人はこの電流が発生します。
歯に様々な金属が入っている人はトラブル多いのです。
磁界が発生し、様々な障害を引き起こす原因になります。
 
歯の金属は、できれば1種類にしたほうがいいです。
 
携帯電話で磁界が発生するのはご存じですか?
日本では電磁波に関して無頓着すぎるので、意識してください。
 
 
 
歯を治療後3日間は献血をしてはいけませんよ。
というのも歯を治療すると血液中は細菌だらけになります。
 
特に歯を抜くと血液内に細菌が(指で検査)発生します。
心筋梗塞や脳梗塞も引き起こしやすくなるので、やたらに抜いてはいけません。
レーザーで施術できれば理想です。
 
 
実は歯の中に液体が流れています。
ある成分をラットに注射すると数分で歯に行き渡ります。動画も存在します。
 
歯が折れても歯の修復・栄養がこの液体に運ばれて治ります。
ところが、神経を取ってしまうと、この機能がなくなります。
神経を抜いてはいけないのです。
神経を抜きましょうと提案されたら、絶対に断りましょう。
又は歯科医院を替えましょう。
 
 
内分泌系の機能低下や、貧しい食生活をしていたり、ストレスが過多の場合
砂糖を摂ると液体が逆流します。
ということは、、歯の中に菌が入り虫歯になります。
 
歯は生きているのです。
 
砂糖を摂り過ぎると逆流。
ストレスは流れを停滞させます。
運動不足は虫歯になります。
ビタミンミネラル不足も虫歯になります。
服薬してると歯周病・虫歯になりやすい。
 
不必要な薬は摂らない方がいいです。
 
 
糖類(甘いもの)とコカインは
ハッピーと感じる脳のエリアが同じです。
甘いものが好きな人は依存的に中毒になっている可能性があります。
 
 
虫歯のある人は血管年齢が老化しています。
 
ファンタを毎日がぶ飲み(2㍑)している20代の人がいますが、この人の血管年齢は50代でした。
冠状動脈が閉塞する可能性があります。
 
 
 
「歯周病は感染症ではありません!!」
メディアでは歯周病は感染症と扱っていますが。。。
 
「Van Dyke 理論」によると
ミュータンス菌のいない虫歯の患者がいる
ミュータンス菌は虫歯の原因ではない、そうです。
 
歯垢は炭水化物の取りすぎです。
GI 値が低いものであれば、炭水化物でも歯垢はつきにくいです。
 
歯周病の原因は歯の治療によるものが多く、
その次は歯ブラシによるものです。
削りすぎや電動歯ブラシが原因です。
 
削るくらいなら、歯垢がつかない食事をしましょう。
 
 
 
といった内容の講演でした。
どうです? 結構衝撃的じゃありません??

第7の栄養素「ファイトケミカル」を摂りましょう!

 
「ファイトケミカル」(または「フィトケミカル」)をご存じですか?
 
・カテキン
・イソフラボン
・リコピン
・βカロチン
・アントシアニン
・ケルセチン
・レスベラトロール
・ルテイン
などを総称したものです。
1990年代から急速に注目されている物質です。
 
植物は、私達が思っている以上に、過酷な環境下(日光や天敵など)におかれています。
動物や昆虫などとは違い、自分で動くことができないので、自分で身を守るしかありません。
 
身を守る「盾」がファイトケミカルなのです。
 
「色」「香り」「えぐみ」
などは植物が過酷な環境で生き抜くための力と言えます。
 
例えば、、、
【活性酸素】
吸った酸素の1%が活性酸素に変わります。
活性酸素はそもそも悪いものではなく、ウィルスなど外から入ってくる敵をやっつけるものです。
でも、発生し過ぎてはダメなのです。
多く発生した活性酸素は、外敵だけではなく、正常な細胞をやっつけてしまいます。
 
ストレス、喫煙、飲酒、紫外線などで発生します。
 
また活性酸素は、冷え、かゆみ、便秘などの日々の悩みや老化につながってしまいます。
 
 
ところが、ファイトケミカルはこの活性酸素の吸収が非常に優れています。
炭水化物・タンパク質・脂肪・ビタミン・ミネラル・食物繊維に次ぐ
「第7の栄養素」とも呼ばれています。
 
 
「じゃあ、その辺のストアで売っている安いサプリでも良いよね」
という考えは危険です。
その辺のストアで売っている安いサプリは、化学的に合成されたものです。
このファイトケミカルは合成の安全性は確認できていません。
βカロチンのみ安全性が確認がとれています。
しかも有機栽培による作物で作られたファイトケミカルが良いとされています。
 
 
"British Journal of Nutrition" に掲載された論文です。
 
過去300種類の論文を検証して「有機作物はすぐれてるかどうか?」を実証したのですが、
有機作物とそうでない作物のファイトケミカルの含有量を比較すると
 
アントシアニン(ブドウ、アセロラなど)は1.5倍
ケルセチン(りんご、ほうれん草など)は1.5倍
ヘスペリジン(レモン、オレンジ)1.7倍
などなど
 
いずれも有機栽培の方がファイトケミカルの量が多い、という結果でした。
 

【豆知識その1】
アセロラは青いうちに収穫した方が良いそうです。
そのほうが栄養価が高い(青い時の方がビタミンC1.8倍)そうです。

【豆知識その2】
オレンジは熱中症対策になります。
今年のような猛暑には必須です。

【豆知識その3】
「カテキン」は日本語です。「菌」に「勝て」でカテキンと名付けられました。
抗菌・殺菌効果が強いので、積極的に緑茶を飲みましょう。


というわけで、、
栽培方法が明確で、きちんとファイトケミカルが入っているものを選びましょう。
 
具体的にどうすればよいのかを知りたい方は、来院時に質問してください。

最近の話題より:ロキソニンについて

昨日から、あるニュースが駆け巡っています。
それは、、、
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ロキソニン、重大な副作用に大腸閉塞など-使用上の注意に追記
 
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は22日、
消炎や鎮痛などの効能・効果がある「ロキソプロフェンナトリウム水和物」
(商品名・ロキソニン錠60mg、同細粒10%、ロキソプロフェンナトリウム内服液60mgなど)の使用上の注意について、
厚生労働省が「重大な副作用」の項目に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追記するよう指示を出したと発表した。
 
「小腸・大腸の潰瘍に伴い、狭窄・閉塞があらわれることがあるので、
観察を十分に行い、悪心・嘔吐、腹痛、腹部膨満等の症状が認められた場合には
直ちに投与を中止し、適切な処置を行う」

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頭痛や腰痛の時、ロキソニンを使っている方多いのではないでしょうか。
ロキソニンは私も時々お世話になっています。

パッと読むと、「ええええ!! ロキソニンって怖い!」
となってしまいますが、よく読むとこの記事は「潰瘍」があるのが前提ですね、これ。
 
元々ロキソニンの副作用で胃腸の潰瘍があるのは有名でして、
医療機関でロキソニンを処方される場合、胃腸薬も一緒に処方されます。

胃腸薬を飲むことで潰瘍を防ごうというわけです。

以前、薬剤師さんから
空腹時にロキソニンを飲むと、潰瘍になる可能性が出てくるけど、
食後に服用する分にはそんなに神経質にならなくても大丈夫、と聞いたことがあります。

潰瘍ができると、狭窄・閉塞を起こしてしまうこともあるよー、
という記事なのだと思います。


今後議論が活発になると思いますので、情報収集をこまめにしておく必要がありそうです。

鍼を使わない、画期的な花粉症対策・治療方法!

「肺経」という呼吸器系に関する経絡(=ルート)です。

肺経.jpgのサムネイル画像


今の時期、花粉症の方はこのライン・エリアがパンパン/カチコチになっています。
試しに自分で触ってみてください。

柔らかくすると症状が楽になるんですが、マッサージする程度では正直言って大してほぐれやしません。(苦笑)
鍼もいいのですが、、、

当院では高濃度炭酸ミストを吹きかけ、大小様々なReFa を使い、
短時間であっという間にカチコチの腕をほぐして花粉症の症状を楽に
しています。
嘘みたいに短時間で楽になれますよ。(笑)

カチコチの部位は広範囲にわたるので、なおさら炭酸ミストは効果的です。
タッチフォーヘルスの技法も使い、経絡の「つまり」を改善する(=気の流れをよくする)と、さらに効果的です。
ちなみに風邪の時もこのラインがカチコチになります。

余談ですが、風邪のひき始めの時にベンチプレス/ダンベルフライ(主に大胸筋・三角筋)、
アームカール(上腕二頭筋)などでがっつりトレーニングすると、思いっきり肺経の流れがつまり、簡単に悪化しますよ。
リストカール(前腕)なんかやってしまったら尚更です。
 
風邪は初期消火が大事なのですが、この部位をトレーニングすると見事に失敗します。(爆笑)
そして、治るのがはっきり言って遅いです。

トレーニングするなら、スクワットやカーフレイズなどの下半身やごく軽めのメニューにとどめましょう。
「そんなのウソだろう」って? 試しに風邪を引いた時に自分の体で試してみればわかりますよ。後悔しますけどね。

65歳以上の方にご注意! インフルエンザ・風邪・肺炎について

インフルエンザにかかることによって肺炎が引き起こされた場合、重症化しやすいのはご存じですか?
 
【肺炎】を発症すると【1〜2日以内】で命にかかわる状態に陥ります。
死亡順位では、1位がん、2位心筋梗塞などの心疾患、3位脳血管障害、
そして4位肺炎(そのうち約95%は65歳以上)です。
 
誤嚥性肺炎というのもありますが、インフルエンザによる肺炎の合併はとても危険です。
 
 
【風邪】

・鼻水
・喉の痛み
・咳
・熱は38°C位まで
・1週間位で治る

 
【インフルエンザ】

 ・突然症状がおこる
 ・38度以上の高熱
 ・鼻水
 ・咳
 ・喉の痛み
 ・【筋肉痛】【関節痛】など全身の症状
 
【肺炎】

・激しい咳
・黄色や緑色の痰
・息苦しい
・胸の痛み
・38℃以上の高熱
・長く(1週間以上)続く
 
〜肺炎を発症すると〜
・息切れが起こり呼吸するのが困難になる
・食事が取れない
・盛んに冷や汗をかく
・顔色が悪い
・意識がもうろうとしている
という事が起きてきます 
 
【高齢者の肺炎】
・軽い咳
・食欲がない
・呼吸が荒い
・微熱
・長く続く
 
このように高齢者に生じる肺炎は要注意です!!
というのも自覚症状が乏しいという特徴があります。
 
     
【体力や抵抗力が落ちないようにするためには】

腸は絶対に冷やさないこと!
 
・腸の機能を活性化させると
   ①免疫力の向上
   ②新陳代謝の促進
   ③ホルモン分泌を高める
 
・腸は人体最大の免疫器官
   ①全身の免疫機能が小腸に60% 集中
   ②精神的なこと・・・積極的に明るく努める
 
高周波・・・内臓は皮膚の鏡であり、皮膚は内臓の鏡です!
※高周波療法は寝ながら全身の電子マッサージ運動(1秒に7万回)
 体表温度が、1〜3℃上昇するので免疫力も向上します。
※腸は人体最大の免疫器官です。全身の免疫機能が小腸に6割集中しています。
 
腸内環境を良くしたうえで、芯から温まるように心がけましょう!
当院ではそのお手伝いをしています。

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