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もう1人の1本足打法 代表者 門田博光選手

歴代通算ホームラン数 の ベスト3です。

王貞治  868本
野村克也 657
門田博光 567

私は門田選手を見て育ったようなものなので、
王さんや野村さんよりも門田さんのプレー姿が頭に残っています。



フォロースルーの美しさでは、
王さんよりも門田さんの方が上のような気がするのですが、どうでしょう。


しかし、それにしても、野村さんは数々のすごい記録をお持ちなのに
王さんや長嶋さんに隠れ、監督としての知名度の方が高い人ですね。


以下、

山本浩二  536
清原和博  525

落合博満    510


と続きます。

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温泉の源となる、火山について地球規模で考える

コロナ(covid-19)が流行してもう3年になります。
収束しているとはとても思えないのですが、各地に観光客が戻ってきているようです。

箱根や草津などの温泉が湧く地にも、人手が戻っています。

 

ところで、、、、

地球史上、過去の巨大な火山噴火というものをご存知でしょうか

 

https://youtube.com/watch?v=AGX5RiyQ2lM&si=EnSIkaIECMiOmarE


上のYou Tubeに登場する噴火を文字化したのが以下です。


2015年 箱根山(大涌谷)

2018年 草津白根山

2004年 浅間山

2000年 有珠山

2014年 御嶽山

2015年 口永良部島

2014年~2016年 阿蘇山

2000年 三宅島

2011年 霧島山(新燃岳)

1946年 桜島

1990年~1995年 雲仙岳

1777年 伊豆大島

1792年 雲仙岳

1783年 浅間山

864年 富士山

1108年 浅間山

1707年 富士山

1914年 桜島

1663年 有珠山

1667年 樽前山(北海道)

1640年 北海道駒ケ岳

1739年 樽前山(北海道)

915年 十和田

1991年 ピナツボ(フィリピン)

52000年前 箱根カルデラ

7000年前 摩周カルデラ(北海道)

30000年前 御鉢平カルデラ(北海道)

1883年 クラカタウ・カルデラ(インドネシア)

7550年前 幽仙湖カルデラ(千島列島)

13000年前 十和田カルデラ

9500年前 萌消カルデラ(北海道択捉島)

300000年前 加久藤カルデラ(霧島山)

30000年前 屈斜路カルデラ(北海道)

紀元前1628年 サントリーニ(ギリシャ)

10世紀前半 白頭山(中国・北朝鮮)

1815年 タンボラ(インドネシア)

7650年前年 クレーターレイク(アメリカ)

120000年前 屈斜路カルデラ(北海道)

7300年前 鬼界カルデラ(鹿児島県沖)

110000年前 洞爺カルデラ(北海道)

8400年前 クリル(ロシア)

40000年前 支笏カルデラ(北海道)

1257年 サマラス(インドネシア)

110000年前年 阿多カルデラ(鹿児島湾南部)

25000年前 姶良カルデラ(鹿児島湾北部)

90000年前 阿蘇カルデラ

27000年前 タウポ(ニュージーランド)

760000年前 ロングバレー・カルデラ(アメリカ)

2000000年前 イエローストーン・カルデラ(アメリカ)

7万数千年前 トバ・カルデラ(インドネシア)

28000000年前 ラガリータ・カルデラ(アメリカ)

250000000年前 シベリア・トラップ(ロシア)

120000000年前 オントンジャワ海台(ソロモン諸島北)




 

「イエローストーン噴火」や
最後の2つの噴火「シベリア・トラップ」「オントンジャワ海台」は
人類史とは無関係なので、全く考えなくてもいいんですが

 

我々、人類と無関係ではなく、身近なこととして考えさせられる噴火が2つあります。

 

「姶良カルデラ」と「阿蘇カルデラ」

 

 

以前九州旅行に行った時に、
阿蘇山の外輪を一望できる熊本県の「大観峰」というところがあるのですが、
あまりの規模の大きさに言葉が出ませんでした。

 


「日本には息を飲むほどの地球規模の圧倒的な大自然なんて無いでしょ」
などと思っていた自分の無知さを恥じました。

 

それくらい、圧倒的な規模でした。

 


「阿蘇カルデラ」というのは、阿蘇山が本格的に噴火した後の窪地です。

あれだけの規模の噴火口だったと考えると、、、、



 

「姶良カルデラ」は、その「阿蘇カルデラ」をやや下回るとはいえ

 

桜島一帯を含む巨大な噴火で、西日本の縄文人を死滅させ、
九州地域に人類が復活するのに約1000年(!!!!)もかかった破局的噴火だったそうです。


 

非常に不謹慎かもしれませんが、こうやって比較して地球規模で考えると、
大被害をもたらした江戸時代の富士山の「宝永噴火」が小さく思えてしまいます

 

(「宝永噴火」:噴火の約1カ月前、南海トラフでM8.6の宝永地震(南海トラフ巨大地震)が発生。
その後、富士山周辺で地震活動が活発化し、そのまま11月に富士山噴火へと発展。
この噴火では江戸でも大量の火山灰が積もるなど、関東一帯に大きな被害をもたらした。)

 

また、改めて日本は火山国だと再認識させられます。(だから温泉が全国各地にあるのだと)


 

阿蘇山と桜島(正式には桜島を含む火口)が本気で噴火しない事は心から願います。


 

ちなみに今回初めて知ったインドネシアの「トバカルデラ」というのは
地上で生存者1万人という、人類を絶滅寸前に追い込んだ破滅的噴火だったそうです。。。。


テスラ車と、AIと、はりきゅう治療院とを考える

テスラ車を購入するなどというのは夢のまた夢ですが(笑)、
以下はテスラモデルS Plaid(2021年)に装着していないものだそうです。
 
・スタートボタン
・方向指示器
・前後ギア
・インフォテイメント関連の物理ボタン
・空調関連の物理ボタン
・エアサス関連ボタン
・フランク、充電ポート、ドア、テールゲートの開閉ボタン
・サイドブレーキ
 
なんと、これらはすべてコンピューター制御されてるそうです。
無くなることで、不要なものであったことが初めてわかります。
 
 
  
理学療法に当たり前に使われている
 
・ゴニオメーター
・メジャー
・ビデオカメラ
・各種主観的評価(観察)
・主観的評価とバイアス混入データに基づく想像(考察)
 
を排除できれば、理学療法など治療の現場は格段に進化すると思います。
 
汎用性を高めるには、高価な特殊な計測装置を排除し、
カメラベースの形態/動態分析、各種ロードセル・圧センサー、
そしてこれらすべてを制御するAI(人工知能)の進化が不可欠です。
 
AIの進化は日進月歩ですから、時間の問題でしょうね。
大学・病院・教育機関などでは、早い導入がなされると思います。
 
うちのような零細治療院なんかではとてもとても(笑)

暑すぎます。。熱中症にご用心。 地球温暖化について改めて考えてみました 

6月に梅雨が明け、全国的に約1週間35度〜40度の猛暑・酷暑が続くという、 
約145年の気象観測史上初の異常事態になっているようです。 

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メディアでは熱中症に関して報じられていますので、 
熱中症を違う視点・地球規模で考えてみました。 
 
とっても長い文章になりますので、流し読みしてください。 
 
---------------------------------------------------------------------------- 
 
私がS予備校生時代、化学の授業の際、M講師が雑談として 
 
「『オゾンホール』を生み出す原因とされてる『フロンガス』ですけどね、 
条約で使用が禁止されたのはいいですが、成層圏まで上昇するのに20〜30年かかります。 
地球温暖化が本当に問題になるのは、実は今から30年後くらいなんですよ。」 
 
と穏やかな口調で仰っていたことが脳裏に焼き付いています。 
 
予備校生だったのが1990年。 
あれから30年経った2020年。 
あのM先生 (2003年没)がおっしゃっていたことが頭の中でグルグルしています。 
 
 
今でも冷蔵庫やエアコンに使われているフロンガス(現在は代替フロンかもしれませんが) 
地上では安定した物質で、当初は無害と思われ、エアコン・冷蔵庫・スプレーなどに 
当たり前のように使用されていたフロンガス。 
 
1970年代半ばにオゾンを分解する物質だと判明し(1999年にノーベル化学賞を受賞しています) 
1987年になってようやく製造・使用が制限されたという経緯があります。 
 
 
 
 「安定した物質」というのがかなり曲者でして(だから工業的に大量に作られた)、、、 
地上付近では分解されずに、気流などに乗ってゆーーーっくりと上昇していきます 
 


一方、オゾンは殺菌・消毒作用が強いので、医療の現場でも使用される物質ですが 
地上10km〜50kmに存在することで地球に降り注ぐ発癌(がん)性の 
紫外線をカットするとともに、地上が温められすぎないようにする役目があります。
 
 
約46億年前に誕生した地球には、生物はおろか、水や酸素も存在していませんでした。 
やがて海ができますが(省略)、有害な紫外線が降り注ぐために生命が誕生するのは困難でした。 
 
 
紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cの3種類が存在しますが、
このうち生物に特に有害とされているのがUV-BとUV-C。 

 
UV-Bは細胞のDNAを傷つけるため、動植物の発育を妨げ、皮膚がんや白内障の発症を増加させます。
また、UV-Cは「殺人光線」とも呼ばれる、非常に危険性の高い紫外線です。
オゾン層は、UV-Cを完全に吸収し、UV-Bも大部分を吸収します。 
 
 
約27億年前に有害な紫外線が届かない水深10m付近に光合成を行うバクテリアが誕生したことで、
有機物や酸素(O₂)が生成されはじめます。 
排出された酸素の一部が化学反応を起こし、オゾンが生まれ大気の上空で層を形成し、 
地球を覆うようになります。
 
このオゾン層が、やがて生物の進化に大きく寄与することとなるのです。 
オゾン層ができたことで、ようやく海の生物が進化して陸上に進出できる環境になりました。 
 
また、オゾン層は紫外線を吸収した際に熱を発します。
そのため、オゾン層のある成層圏とその下の対流圏で熱の勾配が生じるため、
暖かい空気が上層に留まることで成層圏およびオゾン層を維持しているのです。 
 
 
人工的な物質であるフロンは地上付近では分解されにくいですが、
大気の流れによって地上から成層圏まで上がっていくと、太陽からの強い紫外線によって分解されるようになります。 
 
分解されるとフロンは塩素原子を大気中に放出します。
塩素原子はオゾンと反応する力が強く、オゾンと次々に反応を起こして、オゾン層を破壊してしまい、
オゾンホールを生み出します。 
 
このオゾンホールが南極上空を中心に広がり、南半球をメインに世界的に皮膚がんのリスクが叫ばれました。 
 
 
NHK for School 
 
東京大学大学院 理学系研究科・理学部 地球惑星科学専攻 佐藤薫教授 
 
気象庁 南極オゾンホールの状況(2021年) 
 
経済産業省 オゾン層破壊問題 
 
 
 
オゾン量が1980年代の水準に戻るのが2050〜2060年頃と推測されていますが 
どうしても気になることがあります。 
それは何かというと、
 
条約で制限された以降、オゾンホールの顕著な拡大傾向は見られないらしいのです。 

 
「あら。 それはいいじゃない♪」 
と能天気に考えていいのでしょうか? 
化学のM講師の言った事は杞憂に過ぎなかったか?? ってことです。 
 
 
 
 オゾンホールが小さくなることで、むしろ地球温暖化が加速する 
という内容です。 
 
 
 マイナス78度以下でできる極域成層圏雲(PSC)と呼ばれる特殊な雲の表面でオゾンを連鎖的に破壊する。 
塩素原子は地球上に遍在するが、オゾンホールが発生するには南極のPSCがなければならない。 

ということなのですが、 
この記事をもとにしたら、こういうふうに考えられませんか? 
 
 
南極の冬季においては、上空がマイナス70度であるべきなのに、 
なんらかの影響でマイナス50度にしかならず、極域成層圏雲(PSC)が生成されず、 
フロンが分解されず塩素が発生しないために「オゾンホール」が減少した。 
 
 
 
以上、とーーーっても長い文章になってしまいましたが、私が結局何を言いたかったのかというと 
 
 
フロン対策が行き届いた為にフロンガスの影響によるオゾンホールができなくなったではなく 
すでに温暖化が進んでいることにより、オゾンが破壊されるメカニズムがそもそも生じていない。 
 
 
という恐ろしい仮説にたどり着いてしまった、ということです。 
 
 
 
あと数ヶ月、とんでもない酷暑が待ち受けているだろうということと 
経験したことのない水害が発生してしまわないように願うばかりです。 

Instagram 始めました

今更という感じが否めないですが、
細々とInstagramもやり始めています。


https://www.instagram.com/matsue_hari9/



Facebook や Twitter と合わせてよろしくお願いします。

何かしら、お役にたてる情報をアップできればと思います。

ちなみに、You Tube と Tik Tok は
今のところ始める予定はありません。

zoom による配信は、、、考えておきましょう。


松江はりきゅう治療院インスタ.png



ラグビー:ワールドカップ(W杯)やってますね

連日テレビをはじめとしたメディアで大盛り上がりしていますね。

実は高校の時、1日だけ体験入部したことがあります(笑)
ルールもわからず、ただ何となく体験してみようという気持ちで。

結果、、、私には合わないな、と思いました(笑)



以前、倒れている選手に駆け寄り、頭からやかんの冷水をぶっかける、
というシーンがよくあったような気がします。
あれは、現在でも行われているのでしょうか?

脳震盪を起こしている場合、頭や首は絶対動かしちゃいけませんからね。
冷水をぶっかけてもいけません。


関連して思い出されるのが、
アントニオ猪木氏がハルク・ホーガンにリング下に落とされ、脳震盪を起こして意識を失った時に
リングサイドにいた坂口征二氏が頭をめちゃめちゃ揺り動かしていたシーンがあります。

あれは、絶対やってはいけませんからね!!!


脳震盪を軽く見てはいけないというのは、現在の医学界の常識です。


今回のワールドカップを見ていて、トライする際に頭が激しく上下に動いているシーンも見受けられます。
後遺症が無いことを祈ります。



あと数時間後に、日本 vs 南アフリカ戦が行われます。
見なきゃ ♪

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