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「セルライト」は美容の大敵!?

「セルライト」について少々誤解がありそうなので、、、

「セルライト」って美容・エステ業会の造語ですからね。正式な医学用語ではないです。
皮膚科で「セルライト」な
んて単語を言ったら多分冷たい目で見られるかと。
日本のマスコミ(最もたるは、あるある大辞典)などでまことしやかに言われますが、
結局は医療資格のない人達(
エステなど)が「自分のところにいらっしゃい!」と煽っているのがほとんどです。

「リンパマッサージでセルライト退治!」と言っていたら完全にアウトです。
これを読んでカチンと来る人もいるでしょうが、事実だから仕方ない。


Wikipedia の要点をまとめました。



医学的には、「セルライト」の凹凸は、皮下脂肪が溜まった結果、
肥大した脂肪細胞から分化している線維芽細胞が
皮膚の方に引っぱられた状態に過ぎない。

女性に多く見られるのは、もともと皮下脂肪が多いため

研究では、
大腿部などセルライトが発生するとされる箇所
の脂肪と
その他の箇所の脂肪で生化学構造の違いはなく、

そのような特別な脂肪は存在しないことが確認されている

医学的立場からは、
セルライトと呼ばれているものは普通
の皮下脂肪と変わりないので、
運動とカロリー制限を組み
合わせることによる通常のダイエットで皮下脂肪が減少す
ると、
その凸凹の脂肪も減少し目立たなくなる。





 以下 Wikipedia よりそのまま

セルライト(Cellulite)は、皮下脂肪のうち、主に腹部・臀部・大腿部に不均一かつブロック状に存在する組織を指すとされる。美容業界、健康食品業界において用いられる。

【概念の起源と変遷】

「Cellule(細胞)+ ite(鉱物)」の合成語としてフランスで生まれたと言われている。1973年、ニューヨークのエステティックサロンの経営者であるニコール・ロンサードがセルライトについての本を書きベストセラーになったことから一般に広く知られるようになった。
日本においては日経産業新聞、1996年の記事でセルライトが紹介されている。関係業界やマスメディア、特にテレビの健康番組を通して2000年代以降日本でも一般に流布するようになった。

【定義】
セルライトと通常の皮下脂肪の違いについては、セルライトは「脂肪組織に老廃物や水分が溜まったもの」「脂肪細胞同士が付着してできる脂肪の固まり」「リンパ液の固まったもの」「成分のほとんどはコラーゲン」と複数の説があり十分に定まってない。エステサロンなどにおいてセルライトかどうかは外見上の特徴で判断されている。

【医学的評価】
医学的には、セルライトが原因とされる肌の凹凸は、皮下脂肪が溜まった結果、肥大した脂肪細胞から分化している線維芽細胞が皮膚の方に引っぱられた状態に過ぎないというのが一般的な見解である。病理的なものであるということには疑いがもたれており、健康な組織であるという見解が支配的である。女性に多く見られるのは、もともと皮下脂肪が多いためであり、これらは病気や異常と見なされていない。
研究では、大腿部などセルライトが発生するとされる箇所の脂肪とその他の箇所の脂肪で生化学構造の違いはなく、そのような特別な脂肪は存在しないことが確認されている。医学関係文献データベース「PubMed」で検索すると、2012年8月時点で201の文献が掲載されており、直接的な研究も進んでいる。

【対処法】

美容業界や健康食品業界などの関連業界では、セルライトは脂肪が変形して固まってしまっているため通常の皮下脂肪に対する対処法では解消できないと説き、マッサージから美容整形手術にわたる特別な治療や、専用の食品を用いる食事療法が必要であるとしているが、医学的立場からは、セルライトと呼ばれているものは普通の皮下脂肪と変わりないので、運動とカロリー制限を組み合わせることによる通常のダイエットで皮下脂肪が減少すると、その凸凹の脂肪も減少し目立たなくなるとされる。

カテゴリ: 美容疑似科学架空の物質

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Fascia と筋膜の違い。

筋膜とFasciaは、
両方とも身体の組織の一部であり、筋膜はFasciaの一部であるため、
しばしば混同されてしまいますが、微妙な違いがあります。
 
筋膜は、筋肉・筋繊維を包み込んでいる強靭な結合組織であり、
筋肉の収縮力を伝達するための役割を果たしています。
筋膜は通常薄くて柔らかく、筋肉に沿って走る平行な繊維状のバンド状構造です。
筋膜は、衝撃を吸収し、筋肉を保護し、身体の姿勢を維持するのにも役立ちます。
 
一方、Fasciaは、
筋肉、内臓臓器、骨、靭帯、神経、皮下組織などといった

身体のあらゆる組織に存在する強靭な結合組織です。

Fasciaは、身体の部位を結合するために役立ち、衝撃吸収や摩擦の軽減にも貢献します。
Fasciaは、筋膜と同様に、身体の姿勢を維持し、身体の動きを調整するために重要な役割を果たしています。

簡単に言えば、筋膜は主に筋肉を包む役割を果たし、
Fasciaは身体のあらゆる部分を包む役割を果たしています。

このように筋膜とFasciaは非常に密接に関連し、
身体の機能や動きにおいて重要な役割を果たしています。
 
また、最近の研究によれば、筋膜は筋肉に対する感覚受容器を含み、
身体の姿勢や運動において重要な役割を果たしていることが示唆されています。
同様に、Fasciaも神経受容器を含み、身体の感覚受容や運動制御に関与することがわかっています。
 
さらに、筋膜とFasciaは両方とも、炎症、怪我、手術などの場合に、
緊張や制限を引き起こしてしまいます。

このような場合、筋膜やFasciaに対するマッサージやストレッチ、
マニュアルセラピーなどの治療法が役立ちます。
当院は高濃度炭酸ミストを用い、
Fasciaをリリースすることで対処しています。


筋肉や筋膜をほぐすだけでなく

Fasciaをリリースしないと、治りにくい肩こり・腰痛・膝の痛みは
いつまでも治りませんよ、ということです。

肩周りをフワフワにして差し上げますよ。

「リンパドレナージュ」と「タクティールケア」をミックス/アレンジした、新宿から近い松江鍼灸(はりきゅう)治療院のオリジナルメニューです

「リンパドレナージュ」に
「タクティールケア」と呼ばれているタッチセラピーを織り交ぜています。
ReFa とは全く別内容です。
 
 
「タクティールケア」は、精神科疾患、老人介護現場などで主に行われている、
非常にソフトな刺激のセラピーです。

リンパドレナージュ同様衣服の上から可能です。
理想はアロマオイルをつけて行ないますが、着衣のままで大丈夫です。
 
むくみ解消、デトックスだけでなく、
「精神の安定」「自律神経の調整」を目的としています。
究極の癒し治療です。
 
異様に眠くなると思います。sleepysleepy
お時間にゆとりを持っていらしてください。


「リンパドレナージュ」と「タクティールケア」をミックス/アレンジした、
新宿・中野・高田馬場から近い松江鍼灸(はりきゅう)治療院のオリジナルメニューです。

リンパドレナージュでなかなかやせられない人に「ダイエット30ヶ条」

1.ダイエットに取り組む信念を持ち続けること。 
 
やせられない人はいません。 要は、継続できるかどうかです。
継続するためには、目標を強く持ち続け意識的に自分の目標を再確認しましょう。
ムリな目標、ムリな頑張りは長続きしないので、適度な柔軟さをもって臨みましょう。


 
 2.食事と運動のコントロールが成功のカギ。  

ダイエット ⇒ 消費エネルギー > 摂取エネルギー 
 
ダイエットするには、運動や生活で消費する消費エネルギーを食事でとった摂取エネルギーよりも多くすることが必要です。 食事制限のみのダイエットは脂肪と一緒に筋肉など他の必要な部分まで落としてしまいます。 また、運動だけで食事のカロリーオーバー分を消費するのはとても大変なことです。 食事と運動の両面をうまくコントロールして、徐々に脂肪を落とし、また、太りにくい体質をつくることが大切です。 基礎代謝を上げるのが大事です。(基礎代謝については後述)
 

 
3.極端に食べる量を少なくしないこと。
 
極端な食事制限は、生存本能から身体が飢餓状態に備えて、太りやすくやせにくい体質を作り上げてしまいます。 加えてストレスなどからリバウンドを起こし、ダイエット前より悪い体質になってしまうことがよくあります。 ビタミン、ミネラルも身体に必要な栄養分です。 カロリーを極端に減らすのではなく、糖質、脂質、たんぱく質の摂取量バランスを整えて、ビタミン、ミネラルをたっぷり摂ることがダイエットの近道なのです。 
 

 
4.自分の適正体重を知り、自分の生活リズムに合わせたダイエットプランを立てること。 
 
適正体重 = 身長(m) × 身長(m) × 22

適正体重まで減量し、維持することで、生活習慣病の予防となります。
生活スタイルは個人でさまざまですが、起床、就寝、食事時間、運動時間のリズムを整えて無理のない良い生活習慣をつくりましょう。 

 
 
5.自分の適正エネルギーを知る。 
 
エネルギーの摂りすぎは肥満を招きます。 消費エネルギーより摂取エネルギーが多いと太ります。 いったい、自分がどのくらいのエネルギーを必要としているのかを知ることが大切です。 
適正エネルギー量 = 適正体重(kg) × 身体活動量
 
【身体活動量の目安】
●軽い労作(座っている時間が長い場合):25~30 
●普通の労作(立っている時間が長い場合):30~35 
●重い労作(重労働の場合):35~ 
 

 
6.主食の量を決めてバランス良くする。
 
糖質である主食には、ご飯、パン、麺類、マカロニ、スパゲッティ、とうもろこし、いも類があります。 極端に減らす必要はなく、適正エネルギーの50%は主食から摂りましょう。 主食の量を決めてしまえば、エネルギーコントロールがスムーズです。 1食のうち、主食におかず1品、野菜が主の副菜を揃えれば、バランスが良くなります。 
 

 
7. 1ヶ月に2kg程度の減量を目安に。
 
1ヶ月に2kgという数字は、物足りなく、少なく感じるかもしれません。 早く自分の目標を達成したいとは思うでしょうが、体重の急激な減少は、その後のリバウンドにつながります。 あくまでも、余分に蓄積された脂肪を落とすことが先決で、脂肪は軽いので数字になかなか表れません。 数字のみを落とすことに捕らわれないようにしましょう。 1ヶ月に2㎏でも半年で12㎏にもなります。長い目で見て頑張っていきましょう。 

 
 
8.自分の体重推移を記録する。 
 
体重の計測は、起床時と就寝時に測ることをおすすめします。 就寝時の体重と翌日起床時の体重に変化がほとんどない場合はダイエットになんらかの問題があると考えられます。 体重の推移に気を配ることでペースや、パターンもわかってきて精神的に余裕が持てるようになります。 
 

 
9.寝る3時間前は食べない。 
 
夕食を遅くに食べたり、ちょっとでも夜食を摂ったりしていませんか?脳の働きは、朝や昼の活動時間帯は交感神経が働いており、食事から摂取したエネルギーは代謝に使われますが、夜は副交感神経が主となり、エネルギーを吸収しようと働きます。 夜は、胃腸の消化力が昼間の2~3倍もあります。寝る直前にとった摂取エネルギーは、ほとんど消費されないで蓄積されてしまいます。 夕食はなるべく早く済ませて、寝る前にお腹が空いたら、水分で空腹を紛らわしましょう。
余談ですが、就寝直前の飲酒もやめましょう。
 

 
10.朝食はしっかり摂り、夕食は控えめに。 
 
朝食はフルーツと牛乳でも良いのでしっかり摂りましょう。 一日に2食しか食べなかったり、一度に多く食べて食事間隔が長かったりすると、身体が飢餓状態を避けるために食べた栄養が吸収されやすい体質になってしまいます。 朝はそこそこ食べても太りにくいので、朝はしっかり摂り、夕食は8分目に控えることがポイントです。
極端な例が力士の食事です。朝飢餓状態で猛稽古をし、1日2食のどか食いをするとあのような体型になれます。
 
 

11.夕食は高カロリーメニューを避けて、脂肪の少ない高たんぱく、高ビタミンの食事を摂りましょう。 
 
夜は朝、昼よりも吸収が良いので、カロリーを摂りすぎて脂肪を蓄積しないことが必要ですが、身体に不足していたり、必要な栄養素は夜に摂ると吸収が良くなります。 夜は脂肪を抑えて、たんぱく質やビタミン、ミネラルをたっぷり摂ることをおすすめします。 
重い食事をするのなら朝食または昼食にしましょう。
 

 
12.外食の頻度は控えめに。 
 
外食の大部分は、脂肪、糖質を摂り過ぎる傾向が見られます。 食の多様化により、和食以外に洋食、イタリア料理、中華などの外食産業が増加しています。 欧米化の食事は肉類など動物性脂肪が中心でカロリーオーバーしやすく、また、中華などは炒めもの、揚げものが多く油によるカロリーオーバーになりやすいのです。 やむを得ず、外食の頻度が多い場合は、なるべく和食を中心に定食やうどん、そばなどにします。週2回程度を目安にすると良いでしょう。 
ラーメンにする場合でも、野菜たっぷりのタンメンや五目そばにするなどの工夫をしましょう。
居酒屋に行ったときは揚げ物を控え、野菜のメニューをできるだけ頼みましょう。

 
 
13.カロリー表示に惑わされないこと。 
 
最近では、メニュー表にカロリー表示があったり、コンビニの惣菜や弁当にもカロリー表示があります。 カロリーだけに捕らわれてしまうと栄養のバランスが崩れていても気付きません。 脂質の表示がある場合は、脂質の含量の少ないものを選ぶと良いです。 1品料理でカロリーが高くなくても、バランスを考えると定食にしてご飯とおかずを少しずつ残す方がバランスが取れるのです。 
運動をする時も、「何カロリー消費するのか」という事に気を取られないようにしましょう。
 

 
14.夕食後のデザートは控えること。 
 
糖質の中でも、砂糖や果物に含まれる果糖は特に吸収されやすいため、夜に摂ると脂肪になりやすいのです。 夕食後のデザートはできるだけ避けて、どうしても口直しが欲しい場合は果物を少量摂りましょう。 
食事の約30分前に1口程のフルーツを食べておくと、酵素が働き、消化を助け、ダイエットにつながるという説も最近あります。
 

 
15.調理方法は揚げもの、炒めものの回数を減らし、煮もの、焼きものを中心にした献立にすること。 
 
糖質、たんぱく質、脂質は三大栄養素です。 糖質とたんぱく質は1g当たり4kcal 、脂質は1g当たり9kcalになります。 すなわち、調理で使われる油も1gで9kcalもあるのです。 油やマヨネーズ、バターなどは高カロリーです。 特に揚げ物は油の吸油率が高く、とんかつ1人前では、油が約20gも吸収されています。 煮ものや焼きもの、茹でる調理方法を積極的に取り入れて油の使用量をできるだけ少なくするように努めましょう。 
外食で揚げものが出た場合は、衣をはずして食べるようにしましょう。
 

 
16.よく噛んで食べること。
 
(早食いしない) 胃が満腹になったからといって、すぐに脳が満腹だと感じるわけではありません。
食事をとって消化吸収し、血液中の血糖値が上がって私たちの頭の中の満腹中枢にサインが届くまでに、20分ほどかかります。 早食いをすると、このサインが届くまでに、必要以上に食べ過ぎてしまいます。
胃はかなり伸縮しますので、早食いをすると、ゆっくり食べた場合に比べ倍以上食べてしまいかねません。
ひと口ひと口じっくり噛み、時間をかけて食べるようにしましょう。 
丼などワンプレートのものは、かきこむようにして食べてしまうので、
複数の皿に料理がのっている定食にするだけでも違います。
利き手でないほうの手でお箸を使う、という方法もあります。脳トレにもなるのでおススメです。
 

 
17.肉料理よりも魚料理を中心にして野菜を積極的に摂ること。 
 
肉類や魚介類には良質なたんぱく質が含まれていますが、肉類には、飽和脂肪酸と呼ばれる摂りすぎるとコレステロールの合成を促進するものが多く含まれています。 魚の中でも特に青魚には、コレステロールや中性脂肪を減らすものが多く含まれているので週3日以上は魚料理を摂ることをお勧めします。
また、食物繊維はダイエット中は特に欠かせないものです。 野菜を1日350g以上を目指して摂取しましょう。 

補足しますと、動物の体温は人間の体温より高いです。という事は、肉を食べて人間の体内に入った時点で脂肪分が固まります。その点、魚は水温が冷たい環境で生きています。魚を食べても油分が固まりにくいのです。
 

 
18.間食はできるだけ減らすこと。
 
間食を摂ると、1日のカロリー摂取量が多くなってしまいます。
スナック菓子は脂肪が多く、ケーキなどは砂糖と脂肪のかたまりです。
間食で食べてしまいやすいものは、どれも高カロリーで、しかも、砂糖や脂肪など、最も体脂肪になりやすいものばかりです。 間食をやめるのが難しければ、1日1回までとします。 なるべく、果物やゼリーなど低カロリーのものにしましょう。 
また、どうしても甘いものが食べたい場合は、和菓子にしましょう。
 

 
19.便秘はダイエットの大敵です。食物繊維をたっぷり摂ること。
 
ダイエットするには、腸内環境が良いことが大前提です。 腸内環境は健康のバロメーターとも言われています。 便秘の方は、食物繊維、水分を十分摂り適度な運動を心がけ、便秘を改善・予防しましょう。 
腸内の善玉菌は食物繊維を食べて生きています。食物繊維が減ると必然的に悪玉菌が増えます。腸内ガスも増え、異臭のおならがするのはそのせいです。手軽な食材として、玄米・ごぼう・グレープフルーツ・トウモロコシ などがオススメです。

 
 
20.見えない油に注意すること。
 
油には、目に見える油と目に見えない油とがあります。 目に見える油には、植物油、バター、マヨネーズ、ドレッシングなどがあり、目に見えない油というのは、穀類、肉、魚介、豆、乳製品、菓子類などに含まれる油を指します。 目に見える油には注意していても、食材そのものに含まれている目に見えない油には注意がいかないものです。 おかずを取り過ぎると必然的に見えない油の量が増えるので、おかずの取り過ぎにも注意が必要です。

取るのなら良質の油にしましょう。オリーブオイル、ごま油などはその代表格です。

 
 
 21.お菓子の買い置き、食べたくなるものを見えるところに置かないこと。
 
お菓子やデザートは、糖質が多く高カロリーでダイエットには避けなければなりません。
ジュースも糖分が多く含まれています。ファーストフード類やスナック菓子も体脂肪になりやすいです。
人は目で見ることで食欲を刺激されることがよくあります。 お菓子を食べたいという誘惑を起こさないためにも、目の見えるところ、すぐ手の届くところに食べ物を置かないようにすることが大切です。 
そもそも買わないようにしましょう。(笑)

 
 
22.アルコールの飲みすぎに注意すること。 
 
アルコールは間食することと同じくらいカロリーが高いものです。 日本酒1合、びんビールなら1本で約200kcal もあります。 また、アルコールでおかずやつまみが進み、食べ過ぎにつながりやすいのです。 飲酒習慣のある方は、ダイエット中は控えましょう。 
ビール腹というのはありません。ビールはアルコール飲料の中で一番カロリーが低いのです。ビールが好きな方はビールに合う食事を好むのが理由です。または相当量飲んでいるか、です。
 

 
23.大皿料理にして自由に取り分ける食事は避け、個人盛りにすること。 
 
食卓で作った料理を大皿に盛っていませんか?大皿から取り分けて食べると実際の食事量が思っているよりも増えてしまう傾向がよく見られます。 また、余ってしまうともったいないため、残りものを食べて処理してしまうことも少なくありません。 個人盛りにすることで食べ過ぎを防止でき、食事が完結できるので食事の形態を見直しましょう。 
 

 
24.ストレスを飲食で解消しないこと。
 
人は日頃の生活で生まれる諸々のストレスを、程度の差こそあれ、食べることで解消しようとします。 特に、太る傾向にある人は、このパターンが多くはないでしょうか?ストレスを受けることが多い現在は、食事以外にも、自分に合ったストレス解消方法、リラックス方法を見つけることが大切です。 
 

 
25.ゆっくり長時間、有酸素運動をして脂肪を燃焼すること。 
 
有酸素運動とは、酸素を使って脂肪と糖質を消費し、エネルギーを出す運動を言います。 この有酸素運動は、人体にとってはみれば、言わば"奥の手"であって、ちょっとした運動では人は無酸素運動でこなしてしまいます。 無酸素運動では、カロリーを消費しますが、たまった脂肪を効率よく、そぎ落とすことにはなりません。 運動をはじめても、最初は、この無酸素運動がほとんどで、15分から20分間運動を続けていると、ようやく人体は、"奥の手"の有酸素運動に切り替えてきます。 したがって、脂肪を燃やすには、最低30分以上、できれば一時間でも二時間でも長く、ながーく運動を行う必要があるのです。 心拍数が高くなり、酸素が不足ぎみで運動しても脂肪は燃えません。 心拍数は、120を目安に、ゆっくりと長時間運動することが大切です。 したがって、有酸素運動のためには、走ることよりも、むしろ早足歩きやエアロバイクなどでの運動が効果的です。
5分~10分で汗がジワッと出てくる程度がその目安です。

最近の説では、1日に30分連続して有酸素運動をしなくても、10分 × 3回(朝・昼・晩)のように分けても効果は変わらないと言われています。5分 × 6回でも良いそうです。通勤時に少々早く歩く、と考えればそんなに大変なことではないと思いますよ~。
 

 
26.こまぎれの時間を活用して1日の活動量を増やす。 
 
家事や買い物も積極的に行えば、十分なエネルギーになります。何事も身体を動かすことを億劫がらずに、積極的に動くようにするのです。 朝のうちや夕食後、ちょっとした空き時間を利用して、例えば、腕立て伏せや腹筋運動も良いでしょうし、ちょっと自転車を漕いでみるのもいいかもしれません。 少しでも一日の活動量があがるように努力しましょう。 
 

 
27.運動で太りにくい身体をつくる。 
 
人の身体は、一日中じっとしていても、エネルギーを消費します。 この生命維持のための最低限必要なエネルギーを基礎代謝量といい、成人男性で1200~1500キロカロリー、成人女性で800~1200キロカロリーになります。 この基礎代謝量は、筋肉を増やすことで高めることができます。 そうすると、一日の消費カロリーがアップし、太りにくくなります。 また、最大酸素摂取量というものがあります。 これは、身体が取り入れることができる酸素の最大の摂取量のことです。 この最大酸素摂取量の値が高いほど、脂肪燃焼の際の酸素の供給が大きいので、やせやすくなります。 最大酸素摂取量は、定期的は運動によって増加します。 基礎代謝量にしろ最大酸素摂取量にしろ、運動しない人ほど逆に太りやすい体質にしてしまっているのです。 運動によって基礎代謝量と最大酸素摂取量を共に上げ、太りにくい身体を作りましょう。 
基礎代謝をあげるには、太もも・胸・背中など大きな部位の筋トレをするのが大事です。
補足ですが、残念ながら腕をトレーニングしても腕が細くなるわけではありません。
 
 

28.体重は階段式に落ちていく。停滞期も頑張る。 
 
ダイエットをがんばって、日々のカロリー収支がすぐに体重減という数字に表れるかというと、それほど単純ではありません。 摂取カロリーよりも多くのカロリーを消費していても体重が減らないということがあります。 それは、人の身体というものが、体重が大きく変動をしないように防御する働きが機能しているからです。 しばらく、その状態を維持するとようやく身体の方が少ない摂取カロリーで生命維持をとれるようになり(適応)、体重が落ちます。 減量は、少しずつではなく、段階的に落ちていくようになっています。 体重が数字として減らない時期と「停滞期」と呼びますが、その時期は、ダイエットの効果が表れていないのではなく、身体の方が一生懸命次の状態に備えてがんばっている時期ですので、あきらめることなく継続することが大切です。 
停滞期が来ると、やる気が落ちます。ですが、体の中では確実に変化が起きています。もう少しがんばればまた結果が出てきますので、決してへこまないようにしましょう。
 

 
29.高カロリーメニュー、菓子類は大体把握しておく。
 
(カロリーは大体の目安です) 
天ぷら盛合せ 500kcal 
フライ弁当 830kcal 
ハンバーグ 400kcal 
クリームコロッケ 360kcal 
ポテトポタージュ 180kcal 
カレーライス 870kcal 
オムライス 780kcal 
酢豚 620kcal 
春巻 350kcal 
オイスターソース炒め 430kcal 
 
ショートケーキ 350kcal 
シフォンケーキ 250kcal 
クッキー 1枚当たり50kcal 
ガトーショコラ 420kcal 
マドレーヌ 1個当たり170kcal 
プリン 130kcal 
シャーベット 70kcal 
いちごゼリー 90kcal 
 
 

30.エネルギー代謝を高める食品を補助的に取り入れる。 
 
三大栄養素の他糖質、たんぱく質、脂質だけではエネルギー代謝がうまくいかず、潤滑油としてビタミン、ミネラルが大切です。 不足するとスムーズなエネルギー代謝が行われません。 積極的に摂りましょう。
日本人はフルーツの接種が圧倒的に少ないと言われています。まずは果物・フルーツを積極的に摂るようにしましょう。
また、【マグネシウム】【セレン】【亜鉛】【クロム】【銅】など微量元素ミネラルは絶対的に不足しています。食事で取れない場合はサプリメントを利用するのも手です。



他サイトに書いてあった事に、相当量補筆・補完しました。




「やせるためにはどうするか」ではなく、

「太る生活習慣とは何かを知り、その習慣を取り込まない」のが長続きするダイエットのコツです。



それでもとりあえず手っ取り早く体重を落としたい、リンパドレナージュを経験した事の無い方には、、
ReFa for Body による施術も加わったリンパドレナージュを経験してみましょう。

 

リンパドレナージュを少々変更しました。ReFa for Body でむくみ解消!

従来のメニューに前出の ReFa for BODY を加えています。

ReFaforBODY2.jpgReFa for BODYについて詳しい説明はこちら。
http://www.mtg.gr.jp/products/beauty/product/refa_for_body/index.html



安心してください。料金はそのままです。
 
今までのメニューではむくみが解消しないなど、なかなか結果が伴わなく落胆・失望されている方に、
是非体感していただきたいのでご紹介します。
 
特に下半身のむくみの直後効果は半端ないです。クイックコース(¥2000)だけでも十分です。
数分でお尻〜太もも周りが細くなります。これは従来のメニューではなかった現象なので、私も驚いています。
 
お持ちの方大勢いらっしゃる、
ふたつローラーの ReFa Carat ではこのような結果は残念ながら期待できません。
 
今までと同様に服の上からの施術をしていますが、服の上からでも効果大です。
むしろ服の上からあてると、異様にむちゃくちゃ気持ちがいいです。

エステサロンのように服を脱がなくていいので、その点はご安心ください。
 
スパッツやレギンスなどの伸びる素材を着用していただくのが最適だと思います。
 
スパッツや短パンであれば、膝裏〜ふくらはぎの肌に直接あてる事もできます。
ふくらはぎ〜アキレス腱のフニャフニャ感を体験していただきたい。

(ランナーなど、アスリートでふくらはぎがパンパンになっている方に実証済みです)

 
モバイル会員のポイントがたまっている方は、
ポイントを利用していただければ費用はかかりませんので是非体感してみてください。
ネットでのご予約・会員登録の方はこちら

 
写真を撮らせていただける方、随時募集しています!
(脚だけです。顔は映しませんのでご安心を。)

 

無資格の施術者について (クイックマッサージ/エステなど)




言いたい事がやまほどあるのですが、、、何から書きましょうか。。


現在、新宿や池袋などの都心では、60分2980円 のマッサージ店が増えている印象があります。
私も疲れたな・・・と思ったら立ち寄りたくなる料金です。

当院でおこなっている「標準治療」では、

「鍼灸治療」(低周波鍼通電療法・中医学的鍼・トリガーポイント鍼)
+「複数の手技療法」(リンパドレナージュ・カイロプラクティック・オステオパシー・整体など)
+「物理療法」(超音波・低周波・高周波・マイクロカレント・ホットパック・マイクロ波など)
+「運動療法(ストレッチなど)」
+「トレーニング・ストレッチの指導」
+「生活指導」
+「少々のカウンセリング」

これらがすべて含まれています。

全部で90分ほどの施術で7000円。 これが高いでしょうか?


クイックマッサージやエステのように「癒し」が目的ではなく、
あくまでも「治療」が目的です。




エステの料金をご存知ですか?

60分の施術で15000円くらいが相場ですよ!?

あまり言いたくはないですが、エステティシャンって、無資格ですからね。

任意団体の資格はあるかもしれませんが、国家資格ではありません。

体の構造、仕組みなど、わかっちゃいません。そんな人に体をいじられて平気ですか?


「初回おためし70分で500円!!」って、500円で済むと思いますか?

「続けなければ効果がありませんよ」と数十回のコースに入らせてローンを組ませる。
よく耳にします。

なんというあこぎな。。





クイックマッサージも同様です。

チェーン店の経営者は有資格者ですが、従業員は無資格者で単なるバイトです。

施術前の問診・検査などは一切しませんからね。
マニュアルに従って施術するだけです。

骨粗鬆症の方がマッサージを受けて圧迫骨折したという事件も複数起きています。






とりあえずこのくらい書いておきます。
また後ほど補完・訂正します。

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